ヌーボマジコ アシットカラー フィックスシャンプー の解析結果

総合順位
922
総合得点 5点満点
2.12
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
144010

ヌーボマジコ アシットカラー フィックスシャンプー の詳細情報

[製造販売元] 三口産業

[商品ID] 2982
[容量]800ml
[参考価格]2450円
[1mlあたり] 約3.06
洗浄力
3.9

素材 

1.3

安全性
3.7

コスパ 

1.9

環境 
2.2

補修力

1.9

ツヤ 

1

感触 

1.5

育毛

1.3

洗浄剤
3

ヌーボマジコ アシットカラー フィックスシャンプー の解説

ヘアマニキュア専用のシャンプーということを踏まえて見ていくと、

ヘアマニキュアの特徴である"色移り、褪色のしやすさ"をどう抑えるかがテーマといえる一品なのですが、

まずpHを弱酸性4.5に設定している点は基本中の基本ですね。

そしてシリコーン系界面活性剤も必須の脇役の1つでしょう。これがコーティング役ですね。ベストとはいえないものの、ヘアマニキュア毛に対して気遣いを感じることは出来る内容です。

もちろん、一般的なシャンプーに比べて色持ちを改善する効果は比較的あるといえます。

もっと良いものもたくさんあるので、オススメとまでは言えないものの、手元にあるなら戦力として扱っても差し支えない一品です。

ヌーボマジコ アシットカラー フィックスシャンプー の全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3ラウレス-4酢酸Na

酸性石けんと呼ばれ、石けんに似た洗浄性を持つ。石けんと違い、酸性でも機能を失わない。刺激性が低く、さっぱりした洗い上がり。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

6クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

7PEG-3コカミド

ポリエチレングリコールのモル数をコントロールすることにより、様々な特徴が発揮され幅広い分野に使用されます。

8加水分解コラーゲン

9カチオン化デキストラン-2

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11PEG-12ジメチコン

12EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

13メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

14香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

洗髪後のタオルや枕カバーへの色移りを防止するシャンプーです。フルーツ酸(クエン酸)を配合し、弱酸性(PH4.5)に調整されたシャンプーが毛髪を等電点付近にすることで毛髪表皮部分の電荷を(+)にして(-)電荷の色素の吸着を維持します。

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