ノンシリコン リナティラ シャンプーの解析結果

総合順位

1125

総合得点 5点満点

1.95
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
446310
  • ノンシリコン リナティラ シャンプーの詳細情報
  • ウーマンジャパンの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5589
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 3240円
  • [1mlあたり] 約 12.96円
洗浄力
1.5
素材 
1.3
安全性
4.5
コスパ 
1.3
環境 
3.8
補修力
1.4
潤滑性
1
頭皮改善 
1.9
ツヤ 
1
持続性
2.2
感触 
1.7
育毛
0.7
洗浄剤
2.4

ノンシリコン リナティラ シャンプーの解説

ソフトエモリエントなスムース仕上げ。

洗浄力がソフトなわりに泡の質が良い処方です。

使いやすい上に、ダメージケア能力が高い、そして頭皮への栄養補給や修復能力まで備わる製品。

備わる、といってもそういう素材が配合されている、という意味で有り、実際お薬のようにそういった効果がすぐ出る、というわけではありませんが、

少なくても期待値があるということですね。

18-MEA類似成分や、ハリ・コシのカチオン化ケラチンも配合されているので、

仕上がりのコンディションの良さも注目です。

圧倒的な個性はないものの、飽きのこないバランス良い使用感、仕上がりが特徴。

悪くない製品ですね。

ノンシリコン リナティラ シャンプーの全成分

1

2デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

5オリーブ油脂肪酸グリセリル

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7ラウリン酸ポリグリセリル

8アロエ液汁末

9アロエベラ液汁アロエベラエキス

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11ラウロイルシルクアミノ酸Na

シルク系洗浄剤として、非常に低刺激でコンディショニング効果の高さもありながら、泡質・泡持ちも良い高級素材です。シルクらしい仕上がり感というのもありますが、一番は低刺激性や使用感の良さがメリットといえるでしょう。

12ココイルリンゴアミノ酸Na

ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出したアミノ酸による洗浄剤。起泡性や濃密な泡感を作り出す効果のあるアニオン界面活性剤です。

13ポリソルベート

14グルコシルトレハロース

15ラウロイルアルギニン

アミノ酸型の両性界面活性剤で、エモリエントな感触や泡立ちの補助として用いられます。

16加水分解水添デンプン

17セテアラミドエチルジエトリモニウム加水分解コムギタンパク

18ウンカリアトメントサエキス

AC-11。キャッツクロー樹皮から得られるエキスです。DNA修復効果があるとされるカルボキシアルキルエステルを含有し、アンチエイジング効果が期待されます。

19マルトデキストリン

20フルボ酸

21紅藻エキス

22加水分解ケラチン

23加水分解ムコ多糖

24ヒドロキシプロピルトリモ二ウム加水分解ケラチン

25PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

26乳酸Na

27アルギニン

28アスパラギン酸

29PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

30グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

31アラニン

32セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

33バリン

34プロリン

35イソロイシン

36ヒスチジン

37カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

38乳酸桿菌/(オウゴン根/チャ葉/ヨモギ葉/ドクダミ葉/ユズ果実)エキス発酵液

39ヒマシ油

潤滑性が高く優れたオイルですが、酸化されやすく熱安定性が低いために肌刺激性のリスクが高い成分でもあります。セバシン酸の原料でもあります。

40炭酸Na

家庭用のアルカリ剤としては最高レベルに高いアルカリ性を持つ成分です。文字通りアルカリ剤として使われ、pHを調整する役割を担います。

41グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

42アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

43ブロッコリーシード油

44香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

香料以外は全て天然の植物由来成分から構成されているシャンプーです。化学成分の多いシャンプーの使用は避けたい人にはぴったりのシャンプーです。天然成分にこだわるナチュラル志向の人だけにオススメなシャンプーではありません。誰が使用しても納得の洗い上がり、泡立ち、手触り感を天然物質で実現。お子様からお年寄りまで、まさに老若男女ご使用に安心してご利用いただけます。アトピーでお悩みの方からの嬉しい報告も頂いております。

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株式会社解析ドットコム

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