ナインローションの解析結果

ナインローション株式会社キノン敏感肌やトラブル肌の方にも安心してお使い頂ける、サロン人気No.1の商品です。

脱毛後にダメージを受けたスキンケアとして開発された
オリジナルオールインタイプのローション。
これ1本で化粧水・乳液・美容液・美白・保湿・鎮静効果があります。
知床海洋深層水、道産マリンプラセンタ配合

総合順位

94

総合得点 5点満点

2.7
  • 販売元株式会社キノン
  • 英名kinon
  • 郵便番号〒630062
  • 住所:北海道札幌市西区西町南17丁目1番27号 キノビル3F
  • 電話番号0116681689
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
361810

ナインローション解析チャート

ナインローションの解説


オールインワンという言葉は 難しい。



どっちつかずというか、何が効くのかわかりづらい



値段を考えるとこれで十分なクオリティとは言い難い


基本的な構成としては、植物エキスの効能を期待する作りと見えて、

良くも悪くもベーシックな化粧水のよう。



なので、特別何か美容液のようにスペシャルティなものがあったり、持続的にマスクするでもなく、

少しばかり性能の良い化粧水程度にしか見えません。



プロテオグリカンのような最初思った成分もあるにはあるものも、

全体を通して非常にベーシックな(よく目にする)クオリティと見るのが自然かと思います。



もちろん使ってメリットがないということではなく、値段の割に、ということですね。

一定程度の保湿作用や肌のハリといったものはこの製品で得られるメリットの一つです。

ナインローションの全成分

1知床海洋深層水

2プロテオグリカン

3プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

4コラーゲン

5ヒアルロン酸

6ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9リン酸アスコルビルMg

経皮吸収性を高めたビタミンC誘導体ですが、効果としては穏やかな部類です。

10加水分解コラーゲン

11水溶性プロテオグリカン

鮭の鼻軟骨から得られるタンパク質と糖からなる保湿成分で、ヒアルロン酸やコラーゲンなどと類似した保湿作用や、EGFと呼ばれる皮膚代謝促進作用も付与されます。

12オウゴン根エキス

収斂・抗菌・抗炎症作用のほか、男性ホルモン由来の脱毛を予防する作用も。

13イチョウ葉エキス

フラボノイドとギンコライドを主成分とし、血流促進効果を期待されます。

14ハトムギ種子エキス

ハトムギの種の部分から抽出されたヨクイニンエキスです。優れた抗炎症作用、イボ取り効果、排膿作用などがあります。化粧品では、肌の再生効果、肌荒れを防止したり、抗炎症目的で配合されます。

15シソ葉エキス

シソ科紫蘇の葉より得たエキスです。ロズマリン酸やフラボノイド配糖体を含み、腫瘍壊死因子の産生を阻害する働きにより抗炎症・抗アレルギー作用をもたらします。抗菌作用目的でも配合されます。

16コプチスチネンシス根茎エキス

17セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

皮膚細胞賦活作用、収斂、消炎効果の他、コラーゲンを増やす効果(線維芽細胞コラーゲンレセプターの量増加)があるといわれます。

18カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

19トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

20フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

21ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

22ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

23スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

24セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

25ホップ花エキス

26レモン果実エキス

27ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

28ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

29グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

30アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

31ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

32スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

33水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

34PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

35カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

36カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

販売元による宣伝文

敏感肌やトラブル肌の方にも安心してお使い頂ける、サロン人気No.1の商品です。

脱毛後にダメージを受けたスキンケアとして開発された
オリジナルオールインタイプのローション。
これ1本で化粧水・乳液・美容液・美白・保湿・鎮静効果があります。
知床海洋深層水、道産マリンプラセンタ配合

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