解析結果

Nile 濃密泡スカルプシャンプー

カテゴリ:シャンプー

Nile 濃密泡スカルプシャンプー
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総合ランク

2174個中 834

総合点

3.36
3.36

1mlあたり

8.9
コスパ
3.2

口コミの評価

2.88
口コミ数 8件
2.9

カテゴリ内順位

38%以内
827位 / 2,174製品中
上位
Nile 濃密泡スカルプシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.9 口コミ評価
Amazon 8 口コミ数

@cosme 8 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収64件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 32件評価済み
EU規制 ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PPG-3カプリリルエーテル(4)、エタノール(3)、オタネニンジン根エキス(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグリシンK(3)、メチルパラベン(4)、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
3.9 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 6
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
アルニカ花エキス・コカミドDEA他
アレルゲン香料
1件検出
ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 64
植物エキス 30
コスパ
3.2
安全性
3.9
素材の品質
3.3
洗浄剤の品質
2.4
洗浄力
4.4
髪補修力
3.1
育毛力
2.3
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.3
保湿効果
3.1
スキンケア力
2.8
環境配慮
3.6
浸透力
4.3
即効性
5.1
持続性
5.0
ツヤ感
2.5
サラサラ感
3.4
優れた素材 5
注意素材 0

メーカー

株式会社BEYOND

ブランド

Nile ナイル

容量

300ml

参考価格

2680円

1ml単価

8.9円

JAN

4580612750846

ID

8404

製造国

日本

シリーズ名

濃密泡スカルプシャンプー

対象の髪タイプ

頭皮ケア向け

詰め替え

あり

公式サイト

公式サイトを見る

全成分

広告を含みます。

商品説明

【濃密泡で髪に至福のひとときを】頭皮を洗いながら髪のコンディションを整えるスカルプシャンプー。アミノ酸活性剤を使用し頭皮に優しいのに、極上の洗浄を実現。 【きしみにくい・ソフトな洗い上がり】Nileは頭皮に対する影響も考慮し、5種のアミノ…
広告を含みます。

ANALYZEDNile 濃密泡スカルプシャンプーの解説

豪華なスカルプ系成分満載なのに意外とお手頃価格な理由はこれか・・

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン

体感の良いシャンプー

このNileシャンプーの特徴は、有望な成分がちらほらと散見されるところ。

あの疑似ミノキシジルといわれるピロリジニルジアミノピリミジンオキシドや、キャピキシルの配合も見られますね。方向性としてはスカルプシャンプーというのは間違いないと思います。

そこで注目したいのが、何がどれくらい配合されていて、結果どんなシャンプーなのか。

注目成分の配合量

ピロリジニルジアミノピリミジンオキシドにアメツバメエキス、ヒト遺伝子組換ポリペプチドなど、いかにも育毛効果を主張したいような成分がずらり並ぶシャンプーです。

ただ実は、これらの成分はおそらくホルス ESPコンプレックス-Aというセットで、それぞれのセット内での配合量も調べると明確に記されています。

これを見ると、例えばヒト遺伝子組換ポリペプチド類はそれぞれ0.0000001%〜0.000001%。

ピロリジニルジアミノピリミジンオキシドは1.5%。アナツバメ巣エキス、プラセンタエキスはそれぞれ0.14%。

これはセット内での濃度ですから、シャンプーに組み込まれた場合さらに薄まっているわけです。

このパーセンテージをどう考えるか、しかも洗い流してしまうわけですから、果たしてどの程度目的に対して効果があるのか。これはよくよく考えてみる必要がありそうですね。

もちろん、無いよりは確実にメリットはあると言えます。これらより存在感が薄いながらも、キャピキシルの配合もあるようですし。まぁ無いよりは希望がある。

デメリットは?

ベース洗浄剤が、オレフィンスルホン酸Naということで、成分の割に商品価格が低いのはここが原因でしょうね。

明らかに配合量の多くを占める洗浄剤で、言い方が悪いですが価格調整をしているように見えます。

良く言えば、泡立ちが負けないように強い洗浄剤を持ってきた、と言えなくもないですが、アンチエイジングな成分構成のわりに粗雑に見えるのは否めないところでしょう。

まとめ

成分のチョイスに関しては非常にやる気を感じるし、良いものを作ろうという意思が見て取れるシャンプーです。

この価格帯で選ぶなら試す価値は十分にあるでしょう。

頭皮にメリットの多い成分のオールスターと言う感じなので、もしかすると状況が改善する方も出てくるかもしれません。

ただ、前述したように多くを期待するのは様々な理由でちょっと難しい部分もあるということは理解したほうがよいでしょう。

値段の割に健闘している、意識の高いシャンプーであることはお伝えしておきます。

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