ニックチャベス ボリューマイジングシャンプー の解析結果

総合順位
1777
総合得点 5点満点
0.8
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
403810

ニックチャベス ボリューマイジングシャンプー の詳細情報

[製造販売元] ヤーマン

[商品ID] 2963
[容量]237ml
[参考価格]2625円
[1mlあたり] 約11.08
洗浄力
4.3

素材 

-0.8

安全性

1.4

コスパ 

1.5

環境 

1.8

補修力

0.2

ツヤ 

0.1

感触 

0.4

育毛

1

洗浄剤
2

ニックチャベス ボリューマイジングシャンプー の解説

強い洗浄性と、演出的な添加剤。



ラウレス硫酸Naベースで洗浄剤は特に魅力を感じない、単に強い洗浄性のシャンプーです。

それを感じさせないためか、アモジメチコン、PVP、グアーなどの感触改良剤を多く配合。

確かにファーストタッチは悪くありませんが、持続性のない粗末なチョイスのためすぐに質の悪さを実感することになるでしょう。



値段からしても明らかに物足りないクオリティ。感触よりも、実際の質の高さを追求してほしいところ。

ニックチャベス ボリューマイジングシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5シダ葉エキス

6アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

7ピレトリウム根エキス

8アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

9ビート根エキス

10ブテス-3

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12チョウジエキス

フトモモ科丁子のエキスで、クローブとも呼ばれます。ガロタンニン、オイゲノール、ベンズアルデヒドなどが主成分で、抗菌・抗炎症・血行促進作用などを付与します。

13ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

14グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

15ハマメリス葉エキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

16シュクシャ根エキス

17クログルミ殻エキス

18パンテニルエチル

19水添パーム油脂肪酸PEG-200グリセリル

特に増粘が困難な処方に優れた効果を発揮。マイルドで、ベビー製品や敏感肌向けのマイルドなヘアケア製品・スキンクレンジング製品に適する。加脂効果がある。

20PEG-7グリセリルココエート

・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルを添加。仕上がりに潤滑性を少し加える狙い。

21ステアリン酸PEG-8

22フィタントリオール

フィタントリオールはべたつき感、のび感、櫛通りなどの使用感、乳化安定性を改善する。

23PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

24キラヤ樹皮エキス

シャボンノキとも呼ばれるキラヤの樹皮から得たエキスで、天然の清浄作用により頭皮を健やかに。

25パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

26ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

27セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

28ベンゾトリアゾリルブチルフェノールスルホン酸Na

29塩化Na

30ステアレス-4

31EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

32クエン酸トリブチル

33クエン酸トリス(テトラメチルヒドロキシピペリジノール)

34セイヨウイラクサエキス

35メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

36メチルクロロイソチアゾリノン

37メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

38香料

香りづけ。

39青1

40赤227

メーカーの紹介文

髪にボリュームをもたせつつツヤを出したい方や、ハリ・コシがなくてセットが決まりにくい方向けのシャンプーです。シダ葉エキスやピレトリウム根エキス、アルニカ花エキスなどさまざまな植物エキスを配合。潤いを与えて指どおりのよい髪へと導きます。水、ラウレス硫酸Na、コカミドMEA、コカミドプロピルベタイン、シダ葉エキス、アモジメチコン、ピレトリウム根エキス、アルニカ花エキス、ビート根エキス、ブテス-3、クエン酸、チョウジエキス、ジステアリン酸グリコール、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ハマメリス葉エキス、シュクシャ根エキス、クログルミ殻エキス、パンテニルエチル、水添パーム油脂肪酸PEG-200グリセリル、PEG-7グリセリルココエート、ステアリン酸PEG-8、フィタントリオール、PVP、キラヤ樹皮エキス、パルミチン酸レチノール、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、ベンゾトリアゾリルブチルフェノールスルホン酸Na、塩化Na、ステアレス-4、EDTA-4Na、クエン酸トリブチル、クエン酸トリス(テトラメチルヒドロキシピペリジノール)、セイヨウイラクサエキス、メチルパラベン、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、香料、青1、赤227

ニックチャベス ボリューマイジングシャンプー の関連商品

ニックチャベス ボリューマイジングシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。