ニューウェイジャパン/グラングリーン ディープクレンジングシャンプー の解析結果

総合順位

1440

総合得点 5点満点

1.61
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
354700
  • ニューウェイジャパン/グラングリーン ディープクレンジングシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2952
  • [容量] 280ml
  • [参考価格] 2700円
  • [1mlあたり] 約 9.64円

ニューウェイジャパン/グラングリーン ディープクレンジングシャンプー 解析チャート

ニューウェイジャパン/グラングリーン ディープクレンジングシャンプー の解説

石鹸クレンジングシャンプー



石鹸シャンプーですから、ディープクレンジングというネーミングも納得です。



もちろん、悪い意味で。



アルカリ性である石けんシャンプーのデメリットは、髪のキューティクルを開いてしまう、肌のセラミドを溶出させ、セラミドの産生を7時間前後遅らせる懸念がある。

PEG-15ココポリアミンのような柔軟剤、ホホバ、両性界面活性剤などをミックスして、悪い意味での石鹸らしさを抑制しようとしていますが、

どう贔屓目に見ても質が低すぎて使い物にならない。

髪はバサっとするし、アルカリ性でキューティクル開くし、肌バリアは溶けてしまう。

単なる石鹸で洗うのとそれほど大差なし。

ニューウェイジャパン/グラングリーン ディープクレンジングシャンプー の全成分

1

2ラウリン酸

炭素数12の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はドデカン酸。ヤシ油、ココナッツ油由来といえばこのラウリン酸を想像すると最も的確。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

6ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

7ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

8PEG-15ココポリアミン

擬似カチオン界面活性剤として働くポリエチレングリコールポリアミン誘導体で、毛髪のケラチンに作用し柔軟性を与える。

9ココアミンオキシド

10ラウレス-7

11オレイン酸

12ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

13ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

14メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

15ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

16エチドロン酸4Na

17オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

18プロピルパラベン

19ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

20グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22酢酸リナリル

23クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

25エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

26リナロール

27ノバラ油

28ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

29メチルフェニルグリシッド酸エチル

30チャエキス

カテキンを含有する緑茶由来のエキスで、抗菌作用や抗酸化作用、収斂、消臭作用などを付与。

31褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

32紅藻エキス

33緑藻エキス

34オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

35キダチアロエエキス-1

販売元による宣伝文

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