ニューリラックスハーブ トリートメントの解析結果

総合順位
1235
総合得点 5点満点
1.8
成分数エキス系特効ダメ
21300

ニューリラックスハーブ トリートメントの詳細情報

[製造販売元] 純薬

[商品ID] 1086
[容量]1000ml
[参考価格]4200円
[1mlあたり] 約4.2

素材 

0.5

安全性
3.5

コスパ 

1.8

環境 
2.7
補修力
2.4
ツヤ 
2.6
感触 
2.6

ニューリラックスハーブ トリートメントの解説

光沢感の強い、しかし安いリンス。

ベースはミネラルオイル、ジメチコンで、全体の感触をここで「さらさら系」に定めています。

コラーゲンは保湿作用。

おおよそメインの部分はこの程度で、その他は品質保持成分や、あまり意味があると思えないエキス(抗炎症など)でできています。

この程度のレベルの製品に4200円も支払ってしまった方がいたとしたら、不幸としか言いようがない一品です。

トリートメントと名乗るのも烏滸がましいほどの貧相な造りですから、

このシリーズのシャンプー同様、作り手の思いがある意味透けて見えるようなダメっぷりです。

店頭で見かけても見なかったことにしましょう。

ニューリラックスハーブ トリートメントの全成分

1

2ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

6イラクサ葉エキス

イラクサ科蕁麻の葉から得たエキス。アセチルコリン、カロチノイドなどを含有し、収れん作用、整肌作用を付与。

7セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

8セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

9加水分解コラーゲン

10イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

11ヒドロキシエチルセルロース

12変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

15フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

18ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

19EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

20メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

21プロピルパラベン

メーカーの紹介文

コンディショニング効果のある天然ハーブ(イラクサ)エキスを配合し、髪にツヤを与えます。セージエキス・セイヨウキズタエキスが髪のうるおいを保ち、しなやかにします。弱酸性・無色素・天然ラベンダーオイルの香り。

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ニューリラックスハーブ トリートメントを実際に試してみた。

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