ネスノ バランスシャンプーの解析結果

総合順位
1622
総合得点 5点満点
1.22
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
245100

ネスノ バランスシャンプーの詳細情報

[製造販売元] 日東電化工業

[商品ID] 5174
[容量]300ml
[参考価格]2006円
[1mlあたり] 約6.69
洗浄力
4.4

素材 

0.3

安全性
2.4

コスパ 

1.7

環境 
2.7

補修力

0.7

ツヤ 

0.5

感触 

1

育毛

0.7

洗浄剤
2

ネスノ バランスシャンプーの解説

少し変わり種、面白い設計ではあるが。

変化球とも言える処方のシャンプー。基本的には洗浄力がやや強めであり、しかしそう感じさせない仕上がりでもある。

というのも、洗浄力の割に仕上がりのきしみ感は少なそうで、ケラチンやシロキクラゲ多糖体あたりが感触を改善させる予感。

いずれにせよ、良くも悪くもないという印象が強そうなのは否めない。

ネスノ バランスシャンプーの全成分

1

2スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

3ココアンホプロピオン酸Na

泡質の優れたマイルド系両性界面活性剤。塩*フリー。特に、電解質に敏感な処方に適する。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

6グルコン酸Na

7ポリクオタニウム10

8BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

9ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12ラウラミノプロピオン酸Na

アミノ酸型の両性界面活性剤です。起泡性の強化や増粘作用、刺激緩和といった効果を期待して配合されます。

13ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン

・カチオン化ケラチン配合で髪の強度をやや向上させます。

14エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

15シロキクラゲ多糖体

16トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

17塩化Na

18クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19塩化Ca

20硫酸Mg

21メタケイ酸Na

22塩化K

23塩化Mg

24炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

メーカーの紹介文

髪や肌への負担の少ない洗浄成分をベースに、保湿成分「シロキクラゲ多糖体」を配合したノンシリコンシャンプーです。さらに、「加水分解ケラチン」などのコンディショニング成分配合。くしどおりのよいしなやかな髪に洗い上げる、肌と髪にやさしいシャンプーです。アレルギーテスト済み(全ての方がアレルギーを起こさないという意味ではありません)。無着色、無香料、旧表示指定成分無添加、パラベン・ラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Naフリー。

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