解析結果

ネオクール リンスインシャンプー

カテゴリ:シャンプー

ネオクール リンスインシャンプー
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総合ランク

2174個中 1965

総合点

2.28
2.28

1mlあたり

0.9
コスパ
2.4

口コミの評価

2
口コミ数 1件
2.0

カテゴリ内順位

91%以内
1,971位 / 2,174製品中
上位
ネオクール リンスインシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.0 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収16件

リスクスコア 13/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 12件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-4Na(4)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、PG(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ベンザルコニウムクロリド(8)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
13 / 100
解析安全性値
1.6 / 5
EWG スコア
平均 3.1 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
フェノキシエタノール・ベンザルコニウムクロリド他
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ベンザルコニウムクロリド
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 16
植物エキス 0
コスパ
2.4
安全性
2.9
素材の品質
1.1
洗浄剤の品質
3.9
洗浄力
3.2
髪補修力
1.2
育毛力
1.5
使用感の良さ
1.7
エイジングケア
1.6
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.5
スキンケア力
0.8
環境配慮
2.0
浸透力
1.9
即効性
3.6
持続性
2.4
ツヤ感
2.1
サラサラ感
2.2
優れた素材 0
注意素材 1

メーカー

NEOFRONTIER

ブランド

ネオクール

容量

1000ml

参考価格

881円

1ml単価

0.9円

JAN

4571393222134

ID

8138

製造国

タイ

シリーズ名

ネオクール

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

頭皮と髪を十分に濡らし、適量を手に取り髪全体になじませ泡立てます。頭皮をよくマッサージしながら洗い、しっかりすすぎます。
広告を含みます。

商品説明

●クールで清涼感のあるリンスインシャンプー! ●クリーミーな泡立ち! ●スカッと爽快リフレッシュ! ●汗ばむ頭皮を爽快ウォッシュ。洗いあがりさっぱりCOOL! ●汗・ニオイが気になる頭皮をクールに洗い上げるリンスインシャンプーです。…
広告を含みます。

ANALYZEDネオクール リンスインシャンプーの解説

安っぽいし、実際低コストすぎるクール系シャンプー。

概要

単純明快、強洗浄とクール感のわかりやすいシャンプーです。低コストタイプの王道ですね。

  • ラウレス硫酸Naベース。
  • 強い脱脂力
  • 強い清涼感
  • 強い殺菌力

メーカーについて

ネオフロンティアという東京に本社を置く化粧品メーカー製のシャンプーです。

シャンプーから美容液まで、幅広く展開し、OEMの展開もあるようです。

どんな商品?詳しく解析

まず、強い洗浄力。

これはラウレス硫酸Naベースで、安価なシャンプーの見本のような作りです。

肌の奥まで浸透しないので、肌荒れを急激に起こすことはないでしょう。

ただ、乾燥させてしまうことで次第に肌にダメージになる可能性はあります。髪にも負担が大きめですね。

そして、メントールの清涼感。クールというだけあって、その配合量はわりと多いようですね。持続性はさほどありませんが、クール感の立ち上がりは強めでしょう。

気になるのが殺菌性。これ、ベンザルコニウムクロリドというカチオン界面活性剤を使っていて、正直あまり見ない処方ですし、カチオン界面活性剤の威力を考えると怖い気もします。

要は、一歩間違うと脱毛剤にもなるカチオン界面活性剤ですから、そういう懸念というのはついてまわりますね。

デメリットは?

デメリットは前述したように、カチオン界面活性剤の副反応や、メントールの刺激性です。

強い洗浄力の中にあって、これらのマイナス面がより強調される恐れがあるでしょう。

肌や髪がダメージしている人、毛が薄くなってほしくない人にはオススメできません。

まとめ

マイナス面を見ると、明らかにオススメ度は低いシャンプーの1つといえます。

コストが安いのが丸見えですし、何よりデメリットが割に合いませんね。

この手の強い洗浄力と清涼感、殺菌性をもつシャンプーは枚挙にいとまがありませんから、その中でももう少し良いクオリティを求めてもいいかもしれません。

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