ニールズヤードレメディーズ ローズシャンプー の解析結果

総合順位
1588
総合得点 5点満点
1.28
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
224301

ニールズヤードレメディーズ ローズシャンプー の詳細情報

[製造販売元] NEAL'S YARD REMEDIES

[商品ID] 2990
[容量]200ml
[参考価格]2370円
[1mlあたり] 約11.85
洗浄力
3.6

素材 

-0.3

安全性

1.8

コスパ 

1.5

環境 
2.3

補修力

0.5

ツヤ 

0.8

感触 

0.5

育毛

0.2

洗浄剤
3.3

ニールズヤードレメディーズ ローズシャンプー の解説

パッションフルーツ、アサイー、沙棘オイル配合というアンチエイジング系とみられる一品。

しかし、肝心な部分が逆にエイジングを加速させるダメっぷり。

脇役は優秀なのに、主役がとんだド素人、という印象の製品です。オイル、エキスの質は割と良いので逆に勿体無い感じもする内容です。

洗浄剤が最下層のダメ成分ですので、肌を傷めつけたくなければ使わないことをオススメします。

ニールズヤードレメディーズ ローズシャンプー の全成分

1

2ラウリル硫酸アンモニウム

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

3ヤシ油アルキルグルコシド

4ヒドロキシプロピルトリモニウムハニー

はちみつのベタつきを完全に抑え、湿潤剤として4級化した低粘性の感触改善剤。低分子のカチオン化物です。

5変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

6センチフォリアバラ花エキス(ローズエキス)

7コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

8アロエベラ液汁末

創傷治癒、保湿作用を目的に配合されます。

9スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

10ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

11ウミクロウメモドキ油

12香料(精油)

13コメヌカ油

14クダモノトケイソウ種子油

沖縄産パッションフルーツの果皮から抽出したエキス。ルテオリン配糖体など様々なポリフェノール類を含有し、抗酸化作用やエンドセリン-1の合成抑制作用を付与。

15アサイヤシ果実油

16セラミド3

17ラウリルグルコシド

18レブリン酸

19グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

20ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

21グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

22ヒマワリ種子アンホ酢酸Na

メーカーの紹介文

ローズが香る、しっとり艶やかな髪へ。オーガニックハーブのエキスやオイルをふんだんに配合。健やかな頭皮を育み、ローズヒップオイルやホーステールエキスが枝毛や切れ毛を防いで、指通りなめらかに。

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ニールズヤードレメディーズ ローズシャンプー を実際に試してみた。

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