N コンディショナーの解析結果

総合順位

928

総合得点 5点満点

1.98
成分数エキス系特効ダメ
29300
  • N コンディショナーの詳細情報
  • ilaの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 3447
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 2600円
  • [1mlあたり] 約 17.33円
素材 
2.1
安全性
4.3
コスパ 
1.2
環境 
3.5
補修力
1.8
潤滑性
2.6
頭皮改善 
2.4
ツヤ 
2.1
持続性
2.2
感触 
2.8

N コンディショナーの解説

植物オイル中心の効かないコンディショナー



植物オイルであれば何でもOK!という方に向けた処方です。ダメージをいかにカバーするか、といったことは二の次で、

天然成分であることが大事である、というケースだけに適用される製品です。



当然、持続性も高い効果も期待できず、油分が一時的に髪に乗るだけでコンディショナーと呼ぶには貧相すぎる内容です。

N コンディショナーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

4ヤシ油アルキルグルコシド

5シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

6オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

7ヒマワリ油

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

8ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

9アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

10ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

11キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

12グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

13PCA‐Na

14キラヤエキス

15アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

16パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

17イランイラン油

18ゼラニウム油

19レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

20アベナストリゴサ種子エキス

21P-アニス酸

22カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

23安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

24シトロネロール

25ゲラニオール

バラに似た香料で、防蚊効果を有する。

26ファルネソール

27リナロール

28安息香酸ベンジル

29サリチル酸ベンジル

販売元による宣伝文

ナチュラルなオイルで出来た香り豊かなコンディショナーです。髪につやを与え、しっとりとしなやかに保ちます。

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N コンディショナーを実際に試してみた。

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