ネイチャーズゲート シャンプー BIOの解析結果

総合順位

748

総合得点 5点満点

2.54
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
414400

ネイチャーズゲート シャンプー BIO解析チャート

ネイチャーズゲート シャンプー BIOの解説

低刺激な洗浄剤と良い泡立ち。

洗浄力とコンディショニング効果がバランス良いシャンプーです。



全体的に優しい素材と良き整肌作用。


非常にマイルドなシャンプーですが、使用感の良さ・整肌作用も兼ね備える良品です。

防腐剤にウンデシレン酸グリセリル、レウコノストック/ダイコン根発酵液を使うあたりも徹底していますね。



ルリジサ、オリーブ葉、サンシキスミレ、ダイサンチクエキスなどの配合はあたかも美容液のよう。



非常に肌の弱い方や、肌に負担を掛けたくない方にとても適した製品で、スキンケアの延長でスカルプケアを考える方にオススメです。



洗浄剤自体にコンディショニング効果を感じられる性能がありますので、ある程度ダメージヘアでも対応可能でしょう。



コストパフォーマンスもよく、まずまず注目に値する内容です。

ネイチャーズゲート シャンプー BIOの全成分

1

2コカミドプロピルヒドロキシスルタイン

アミドスルホベタイン型の両性界面活性剤。石鹸やアミノ酸系洗浄剤との組み合わせで増粘作用を付与します。

3ココイルイセチオン酸Na

ヤシ油脂肪酸とイセチオン酸のエステルをナトリウムで仕上げた界面活性剤です。イセチオン酸とは、分子内にヒドロキシル基とスルホン酸基を有する2官能性の化合物。比較的洗浄性が高く、適度にさっぱり感を付与します。

4ココアンホジ酢酸2Na

高濃度でマイルドな両性界面活性剤。毛髪や皮膚の酸性pH域でのコンディショニング効果。防腐剤フリー。

5ラウリルグルコシド

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7ビオチン

ビタミンB7とも呼ばれる水溶性ビタミン。かつてはビタミンHと呼ばれていたが、欠乏することはほとんどないため現在はビタミンとは呼ばれず、ビオチンと呼ばれるようになった。皮膚形成を促進する働きの他、核酸の合成を促し、細胞の生成に関わる補酵素としての役割も。不足すると脱毛・白髪、免疫力低下といった症状が懸念されるが、あまり体内で不足することはない。

8パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

9ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

10ルリジサ種子油

ボラージオイルとも呼ばれる植物油で、γ-リノレン酸が豊富。母乳にも含まれ、アレルギーなどの緩和に役立ちます。

11トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

12アスコルビン酸

ビタミンCのことです。水溶性成分で、抗酸化剤として働きますが、とても分解されやすいため肌や髪にはほとんど役に立つことはありません。製品中の成分の酸化を防いだりする役割が主です。

13ホクベイフウロソウエキス

14オリーブ葉エキス

・オリーブ葉エキスはオレウロペインを含有したエキスで、皮膚の老化を防ぎ、肌荒れを改善する効果。

15サンシキスミレエキス

16ダイサンチク葉/茎エキス

竹抽出エキスです。肌の水分補給を高め、整肌作用をもたらします。

17ナイアシン

18PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

19乳酸Na

20システイン

21アルギニン

22セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

23トレオニン

24アスパラギン酸

25パルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

26PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

27グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

28アラニン

29バリン

30イソロイシン

31プロリン

32ヒスチジン

33フェニルアラニン

34ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

35レウコノストック/ダイコン根発酵液

大根の根から抽出した液体を、乳酸菌で発酵させた天然防腐剤です。とても肌に低刺激で、抗菌作用の他、抗炎症作用も期待されます。

36ヒドロキシプロピルメチルセルロース

セルロース誘導体。増粘、乳化安定剤、フィルム形成剤などとして利用される。

37ウンデシレン酸グリセリル

抗菌作用があり、製剤中の防腐剤を減量できるメリットがあります。

38水酸化Na

39フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

40クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

41香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

<ビオチン&バンブー>
スカルプケア&コシのない髪に

髪のハリコシがない、細さが気になる、ボリュームが出ない……、そんなサインを感じるようになった、頭皮環境から整えたい人のためのラインです。ビタミンH(ビオチン)をはじめ、ナイアシン、アミノ酸(アルギニン、セリン、トレオニン、システイン)などが、髪をすこやかに整え、細く弱った髪をサポートしてボリュームをキープ。また、清涼感のある使い心地で不要な皮脂を取り去り、ゴールデンバンブー(ダイサンチク葉/茎エキス)が保湿しながら、地肌のコンディションを整えてくれます。

ネイチャーズゲート シャンプー BIOを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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