ナチュラセラ ピュアナッツソープ シトラスの香りの解析結果


総合順位

103

総合得点 5点満点

1.54
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
112101
  • ナチュラセラ ピュアナッツソープ シトラスの香りの詳細情報
  • マーナーコスメチックスの関連商品
  • [JANコード] 4990110005209
  • [商品ID] 6220
  • [容量] 260ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 4.98円

ナチュラセラ ピュアナッツソープ シトラスの香り解析チャート

ナチュラセラ ピュアナッツソープ シトラスの香りの解説

単純な石鹸。

・エキスが入っているからといって洗浄剤の性格が変わるわけではない

・石鹸ベースであり、石鹸のデメリットを緩和することもしていない製品に、いくつかのエキスがあるだけ。

エキスがオーガニックな印象を醸し出していても、製品の大半の素材は量産型の石鹸です。



それを踏まえれば、ソープナッツエキスやオリーブオイルが配合されているとしても、大した意味などないことが推察されるでしょう。



肝心な洗浄剤としての上質さとは無縁で、限りなく安っぽい、旧来の洗浄剤のままです。



肌にも髪にも相性が悪いアルカリ性の石鹸である、ということを踏まえましょう。

ナチュラセラ ピュアナッツソープ シトラスの香りの全成分

1

2ヤシ脂肪酸K

ラウリン酸を主としたヤシ油由来の石鹸です。泡立ちが大きく、さっぱりと洗い上げる。アルカリ性のため、髪や肌のバリアを溶解しやすく、石鹸カスも発生しやすいためパサパサした仕上がりに。敏感肌には向かない。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4カリ石ケン素地

カリウム石けんです。アルカリ性であり、環境中で分解しづらい金属石鹸が生成されやすく、髪はアルカリでキューティクルが開きダメージ、肌はアルカリにより保湿因子がラウリル硫酸ナトリウムよりも溶出します。

5ヒドロキシプロピルメチルセルロース

セルロース誘導体。増粘、乳化安定剤、フィルム形成剤などとして利用される。

6サピンヅストリホリアツス果実エキス

サポニンという天然の界面活性剤を多く含むエキスです。インド・パキスタンなどに自生するソープナッツ(石けんの実のなる木)の果実から得られます。古くは石けんのようにこの果実エキスは使われていました。単独では洗浄力が乏しいため、主洗浄剤の補助として使われる形が多いです。

7香料

香りづけ。

8オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

9トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

10ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

11アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

販売元による宣伝文

無添加にこだわり100%天然系洗浄剤を使用した全身洗えるボディソープです。洗浄成分には天然素材のオーガニックソープナッツ(ムクロジ(サピンヅストリホリアツス果実エキス))を採用。エコサート認証のオーガニックオイル3種(オリーブ油、ホホバ油、アルガンオイル)を絶妙にブレンドしたオイルソープです。体はもちろん、髪や顔まで洗え、メイクも落とせます。優しい使用感とふんわり濃密泡でスベスベ美肌に導きます。石油系界面活性剤、防腐剤、着色料、エタノール、鉱物油、動物性原料は使用していません。シトラスの香り。

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