解析結果

ナチュラルマインド シャンプー

カテゴリ:シャンプー

ナチュラルマインド シャンプー
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総合ランク

2173個中 1029

総合点

3.18
3.18

1mlあたり

2.2
コスパ
3.5

口コミの評価

2.01
口コミ数 4件
2.0

カテゴリ内順位

48%以内
1,039位 / 2,173製品中
上位
ナチュラルマインド シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

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DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.0 口コミ評価
Amazon 4 口コミ数

@cosme 16 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収24件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 15件評価済み
EU規制 ブチルパラベン
EWG 3+ エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドDEA(4)、スルホコハク酸ラウレス2Na(5)、ブチルパラベン(7)、メチルパラベン(4)
リスクスコア
8 / 100
解析安全性値
3.0 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ブチルパラベン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
コカミドDEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
ブチルパラベン・メチルパラベン
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 25
植物エキス 4
コスパ
3.5
安全性
3.5
素材の品質
2.9
洗浄剤の品質
3.9
洗浄力
3.1
髪補修力
2.1
育毛力
1.9
使用感の良さ
3.1
エイジングケア
2.6
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.6
スキンケア力
1.7
環境配慮
2.6
浸透力
2.6
即効性
3.5
持続性
2.4
ツヤ感
2.6
サラサラ感
3.1
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

●オリーブオイルを始め、トウキエキス、トウヒエキス、マコンブエキスを配合したシャンプーです。 ●頭皮や毛髪を清潔にし、水分や油分を適度に保って健やかにします。 ●フレッシュシトラスとフローラルの、さわやかな香り
広告を含みます。

ANALYZEDナチュラルマインド シャンプーの解説

オリーブオイルは添加されているだけ、というのがミソ。

オリーブオイル配合、マコンブエキス配合、といった謳い文句はいずれもわずかな添加成分の話となりますので、
シャンプーの大部分を占めている成分についてもっと注目する必要があり、またそれが本質と言えます。

このシャンプー、オレフィンスルホン酸Naがほぼ主体の構成ですので、ラウレス硫酸ナトリウムばりに脱脂力が高く、肌へ負担がかかるタイプです。
何よりも、安上がりな素材という特徴は言及しておくべきでしょう。

いくつかの補助洗浄剤成分は刺激緩和に役立ちますが、あくまでもベースは強力な食器用洗剤並のもの、とおぼえておきましょう。

ここにオリーブオイルやトウヒエキスが含まれるからといって急激に脱脂力が弱くなったりするわけではありませんね。
単純に脱脂しすぎるがゆえに肌バリアをも流してしまうシャンプーですので、別途トニック剤やトリートメントが推奨されます。
これ単体で使うには洗浄され過ぎで質が悪くなりがちゆえに、です。

値段どおりの低コストぶりを見せる全成分表。積極的におすすめとはいかない内容です。
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