ナチュラルヘアトリートメント EP(エッグプロテイン)の解析結果

総合順位

1384

総合得点 5点満点

1.78
成分数エキス系特効ダメ
23100
  • ナチュラルヘアトリートメント EP(エッグプロテイン)の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1046
  • [容量] 260ml
  • [参考価格] 2310円
  • [1mlあたり] 約 8.88円

ナチュラルヘアトリートメント EP(エッグプロテイン)解析チャート

ナチュラルヘアトリートメント EP(エッグプロテイン)の解説

潤いを適度に与えるしなやか系トリートメントですが、

あまり感動するようなレベルを感じることはできないでしょう。

穏やかにハチミツのエモリエント感が残る他には卵黄油あたりの保湿効果も期待できますが、コンディショナーのレベルにより近いタイプといえます。

わりとそれなりの値段であるため、中身には期待を持って当然といえますが、

充分に見返りがあるとまではいえない程度のクオリティです。

ハチミツ単体でもまずまず悪くない質感ではあるのですが、ダメージヘアをきっちり補修するほどのレベルにはありません。

エモリエントタッチを望む方向けの軽めなトリートメントです。

ナチュラルヘアトリートメント EP(エッグプロテイン)の全成分

1

2セテアリルアルコール

3ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

4パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

5ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

6イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

7ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

8卵黄油

9アルブミン

10水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

11クチナシエキス

12トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

13トリイソプルミチン

14セトリモニウムブロミド

15コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

16香料

香りづけ。

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19プロピルパラベン

20メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

21エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

22黄4

23橙205

販売元による宣伝文

卵に含まれる天然成分が、髪に必要なプロテインと適度な油分を与えるヘアサロン専売品トリートメントです。

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