ナチュラルキュア コンディショナー Cの解析結果

総合順位
627
総合得点 5点満点
2.15
成分数エキス系特効ダメ
24600

ナチュラルキュア コンディショナー Cの詳細情報

[製造販売元] ピアセラボ

[JANコード] 45078460
[商品ID] 5847
[容量]200ml
[参考価格]1080円
[1mlあたり] 約5.4
素材 
2.6
安全性
4.3

コスパ 

1.8

環境 
2.4
補修力
2.3
ツヤ 
2.8
感触 
2.8

ナチュラルキュア コンディショナー Cの解説

低刺激タイプの光沢系コンディショナー

 大げさに宣伝していませんが、とても肌に優しく、頭皮から髪まで遠慮なしに塗布できるコンディショナーです。

ツヤ感が特徴的な仕上がりが期待されますが、ミネラルオイルベースなのでやや強めの光沢感となり、髪本来のツヤ感よりも強調された印象となるでしょう。



エモリエントというよりさらっとした感じで、強い補修能はないが見た目のツヤ感は強めとなります。



肌に優しい分、ダメージ部分を修復するような能力は落ちています。



頭皮に抗酸化作用をはじめメリットがやや多めな点が嬉しいですね。



大きな効果は期待できませんが、安心感は強いです。

ナチュラルキュア コンディショナー Cの全成分

1

2ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

7ステアリン酸グリセリル

8ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

9カミツレエキス

10フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

11オトギリソウエキス

弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。

12ヤグルマギクエキス

13カレンドラエキス

14メリッサエキス

・メリッサはクールでフローラル調の香り。養蜂用として昔からメリッサは用いられています。強力な鎮静効果、抗炎症作用などを特徴とします。抗うつ作用も。

15ビタミンB6グリチルレチネート

16リゾレシチン

天然の界面活性剤であり、酵素を利用して低分子化し経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合されます。

17フィトステロール

植物性ステロイドアルコールです。植物に含まれるフィトケミカルの一種となります。保湿効果などの他、男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)の抑制効果が認められ、育毛目的で配合されることも。

18BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

19カチオン化ヒドロキシエチルセルロース-2

20高重合ポリエチレングリコール

21ポリオキシエチレンセチルエーテル

22リン酸

23フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

24香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

ふんわりと軽く指通りの良い髪に仕上げるヘアサロン向けリンスです。髪と頭皮にやさしい素材でしっかりケアします。

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