ナチュール クレンジングシャンプー の解析結果

総合順位

1429

総合得点 5点満点

1.6
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
383400
  • ナチュール クレンジングシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2936
  • [容量] 350ml
  • [参考価格] 3780円
  • [1mlあたり] 約 10.8円
洗浄力
2.5
素材 
0.8
安全性
2.3
コスパ 
1.5
環境 
2.6
補修力
1.2
潤滑性
1.4
頭皮改善 
0.7
ツヤ 
1.1
持続性
2.7
感触 
2.7
育毛
0.2
洗浄剤
3.3

ナチュール クレンジングシャンプー の解説

まったりとした感触だが、泡もよくたつ。



ぱっと見はコンディショニング効果重視のエモリエントシャンプーかな、という印象ですが、

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naの配合も目立つことから、泡立ちも不足なく実現しようとしたアミノ酸系シャンプー、という形でしょう。



滑らかさやツヤ感を残し、スキンケア能力も多少期待できるオールマイティータイプです。

明らかに質が高い、とはいえませんが、そこそこのレベルではあり悪くない使用感であると見ていいでしょう。

厳しく言えば、中途半端とも言えてしまいますが・・。

ナチュール クレンジングシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3(C14-16)オレフィンスルホン酸Na

4ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6ラウロイチルメチルアラニンNa

7ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

8オリゴヒアルロン酸

9スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

10グルカンオリゴサッカリド

・α-グルカンオリゴサッカリドはマルトースとショ糖を縮合して得たオリゴ糖で、皮膚の常在菌のバランスを調整。有益な常在菌だけを特異的に繁殖させる作用で、皮膚のpHを弱酸性に維持。

11トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

12酵母エキス

13ユズエキス

14ハトムギ種子加水分解液

ハトムギ種子は別名ヨクイニンと呼ばれます。抗腫瘍作用や保湿効果を与えるため、ニキビやイボ取り、また美白目的などに用いられます。

15グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

16ソルビトール

17ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

18ベルガモット果実油

19ローマカミツレ油

20PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

21ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

22セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

23グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

24グルタミン酸

25アラニン

26アルギニン

27リシン

28トレオニン

29プロリン

30クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

31PPG-24グリセレス-24

32ジメチコンコポリオール

・持続性を特徴とするポリエーテル変性シリコーン。

33ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

34ラウリルピリジニウムクロリド

・ラウリルピリジニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、殺菌作用、消臭効果、コンディショニング効果を付与。

35エチドロン酸

36イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

37クオタニウム-73

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

アミノ酸系洗浄成分がやさしく汚れだけをオフし、優れたコンディショニング成分が頭皮と髪に潤いを与えます。洗いあがりは、しっとりとしてなめらか。

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ナチュール クレンジングシャンプー を実際に試してみた。

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