ナチュラ コンディショナーの解析結果

総合順位

791

総合得点 5点満点

2.08
成分数エキス系特効ダメ
39610
  • ナチュラ コンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1042
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 945円
  • [1mlあたり] 約 1.89円

ナチュラ コンディショナー解析チャート

ナチュラ コンディショナーの解説

エモリエントなタッチのコンディショナーです。

メドウフォームエストリドはセラミドと類似した構造の保湿成分。セラミド様作用により即効性のある皮膚コンディショニング作用を付与。

コーヒー種子エキスは抗肥満、抗糖尿作用を有する水溶性が非常に高い成分。

加水分解ダイズタンパクはダメージ部に吸着し、保湿、補修効果を付与。

ハチミツ、ローヤルゼリーのエモリエント、保湿、皮脂抑制作用。

ミツロウ、オリーブ、アルガン、ホホバ、シアバター、カカオバター、マンゴーバターがいずれもエモリエントな質感を付与。

ハーブ、精油を織り交ぜ、香りの面からも満足度を引き上げています。

(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマーは親油性の増粘・分散剤です。

総合すると

髪への保湿作用もさることながら、頭皮へのアプローチも考えて処方しているような一品。

ただ、頭皮に塗るには若干刺激性が強いものとなります。

髪へのリンスと考えれば、天然由来の成分を中心とした設計でそれなりの感触は得られそう。

特に、保湿効果において。

ただ、選択的にダメージ部を補修するような機能はあまり強くないので、ダメージを何とかしたいというよりは、潤いを全体的に与えたいというようなライトなコンディショニング効果を望む方向けと言えます。

ナチュラ コンディショナーの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4イソステアリン酸ポリグリセリル-2

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6ステアリルトリモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤です。

7サトウカエデ樹液

・サトウカエデ樹液はメープルシロップエキスのことで、保湿、細胞活性化、毛髪ダメージ補修効果を与えます。

8メドウフォームエストリド

9コーヒー種子エキス

コーヒー豆から得たカフェイン、タンニンなどを含むエキス。カフェインの血管拡張作用、抗酸化作用、抗菌、ヒアルロニダーゼ阻害、抗紫外線効果などがある美肌効果に役立つ素材。

10加水分解ダイズタンパク

11乳酸桿菌/ローヤルゼリー発酵液

ローヤルゼリーを乳酸桿菌]で発酵した後、ろ過して得たエキスです。発酵により低分子化し、肌に浸透して角質の保湿、肌の弾力性の強化作用などを付与。

12ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

13加水分解ハチミツタンパク

はちみつに含まれる18種類のアミノ酸を抽出したハニーテインと呼ばれる成分です。肌の水分保持能力を増強する効果を期待されます。

14ミツロウ

15ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

16オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

17アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

18ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

19シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

20マンゴー種子脂

21カカオ脂

オレイン酸メインの脂で、エモリエント作用があり、肌に溶け伸びがよい感触です。

22イランイラン花油

23ローマカミツレ花油

24ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

25ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

26オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

27ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

28セージ油

29ティーツリー葉油

・ティーツリー葉油はオーストラリア原住民の間で消毒剤として使われていた殺菌作用を持つ精油で、肌を清潔に保ち、すっきりとした芳香性を持つ。

30ユーカリ葉油

31ベチベル根油

32オウレンエキス

キンポウゲ科オウレンの根茎から得たエキスです。美白・抗酸化・抗菌・抗炎症などスキンケア能を持ちます。

33パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

34エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

35BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

36(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマー

37フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

38エチルパラベン

39メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

●マイルドな処方でやさしく包み込みながら、植物の力でダメージケア●ボタニカルリペア処方がキューティクルを補修・保護し、ハニー美髪成分や植物由来の成分が潤いを与え指通りのよい美髪に仕上げます。●自然のやさしさに包まれる「フローラルハーブ」の香り(微香性)

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