カテゴリ:トリートメント
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1mlあたり
口コミの評価
カテゴリ内順位
成分に高リスクが検出されました
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性7件・アレルゲン4件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収44件
メーカー
ナプラ(napla)ブランド
ナプラ容量
650ml参考価格
2987円1ml単価
4.6円JAN
4540688143478ASIN
B016MM02ZC発売日
2024年11月29日ID
7651全成分
商品説明
ライトクールだけあって、メントールが高配合なのは想定内。
さて、清涼感はさておき何が特徴となっているトリートメントなのでしょうか?
内容成分を見ていくと、頭皮・髪どちらにもメリットがあるようなバランスで構成されているのがわかります。
セイヨウオトギリソウ、ゼニアオイ、セージエキスなど、スカルプケア系のエキスの存在感が目立つ一方、髪に対してセラミド、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテルのような潤滑素材の存在も見られます。
どっちにより良い、というより、どちらにもメリットがあるように処方されています。
しかし、それが裏目に出ていることにお気づきでしょうか。。
ベースが4級カチオン界面活性剤2種で構成されているため、実は頭皮にまったく優しくありません。
それどころかハゲる懸念があります。
カチオン界面活性剤とはそういうものなので、ハゲても文句はいえないですね。
いや、文句言えますね。。
というのも、商品名自体がスキャルプトリートメントって言っちゃってますからね。
これ、間違いなく頭皮に塗ってはいけないスキャルプトリートメントなんですよ。
これは問題です。
髪にだけ使えば問題なく、それなりに潤滑性は得られる商品ですが、商品名を考えるとそういう問題ではないですね。
間違って頭皮に塗るような消費者が現れかねないため、そもそも使うべきではありません。
頭皮に塗らなくても、清涼感が頭皮に伝わる、という特徴なので、実際には髪に塗るだけでOKなトリートメントなのですが、
これ絶対頭皮につけちゃう人いるでしょ・・と普通に思います。
その場合のリスクが大きすぎるので、ちょっとそこらへんも含めておすすめしません。