解析結果

ナプラ リフレッシュ スキャルプ トリートメント ライトクール

カテゴリ:トリートメント

ナプラ リフレッシュ スキャルプ トリートメント ライトクール
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 595

総合点

4.49
4.49

1mlあたり

4.1
コスパ
4.3

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5
ナプラ リフレッシュ スキャルプ トリートメント ライトクール解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.8 最高 6 / 10(26件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、クオタニウム-18(4)、コカミドMEA(4)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、セルロースガム(3)、タチジャコウソウ花/葉エキス(3)、ハッカ油(4)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、銀(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

44

植物エキスの数

14

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

香り

フレッシュ

サブカテゴリ

総合
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ANALYZEDナプラ リフレッシュ スキャルプ トリートメント ライトクールの解説

頭皮に塗ってはいけない

清涼感はさておき、ヘアケア効果は?

ライトクールだけあって、メントールが高配合なのは想定内。

さて、清涼感はさておき何が特徴となっているトリートメントなのでしょうか?

頭皮50%髪50%

内容成分を見ていくと、頭皮・髪どちらにもメリットがあるようなバランスで構成されているのがわかります。

セイヨウオトギリソウ、ゼニアオイ、セージエキスなど、スカルプケア系のエキスの存在感が目立つ一方、髪に対してセラミド、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテルのような潤滑素材の存在も見られます。

どっちにより良い、というより、どちらにもメリットがあるように処方されています。

しかし、それが裏目に出ていることにお気づきでしょうか。。

頭皮にはNG

ベースが4級カチオン界面活性剤2種で構成されているため、実は頭皮にまったく優しくありません。

それどころかハゲる懸念があります。

カチオン界面活性剤とはそういうものなので、ハゲても文句はいえないですね。

いや、文句言えますね。。

というのも、商品名自体がスキャルプトリートメントって言っちゃってますからね。

これ、間違いなく頭皮に塗ってはいけないスキャルプトリートメントなんですよ。

これは問題です。

髪への有効性を語る以前の問題

髪にだけ使えば問題なく、それなりに潤滑性は得られる商品ですが、商品名を考えるとそういう問題ではないですね。

間違って頭皮に塗るような消費者が現れかねないため、そもそも使うべきではありません。

頭皮に塗らなくても、清涼感が頭皮に伝わる、という特徴なので、実際には髪に塗るだけでOKなトリートメントなのですが、

これ絶対頭皮につけちゃう人いるでしょ・・と普通に思います。

その場合のリスクが大きすぎるので、ちょっとそこらへんも含めておすすめしません。

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