ナデテトリートメント フレッシュマスカットの解析結果

総合順位
827
総合得点 5点満点
2.02
成分数エキス系特効ダメ
40800

ナデテトリートメント フレッシュマスカットの詳細情報

[製造販売元] エルシーラブコスメティック

[商品ID] 1014
[容量]200ml
[参考価格]2400円
[1mlあたり] 約12

素材 

1.2

安全性
4.2

コスパ 

1.5

環境 
2.5

補修力

1.8

ツヤ 
3.2
感触 
3.4

ナデテトリートメント フレッシュマスカットの解説

まずまず質の良い素材。

一般的なコンディショナーに比べややマイルドで、指通りの改善、スキンケアも望める構成です。



わずかに平均より指通りがよくなりますが、それはウエット時もコンディショニング作用をもたらすシリコンのおかげですね。

総合すると、

とくにトリートメントにおいてはブドウ類が実力を発揮することはそんなに無いかと思いますので、せっかくの効果も髪には勿体ない、となってしまいそう。

どちらかと言えば肌に良さそうな成分が多いのですが、カチオン界面活性剤の存在があるので刺激性が高く、肌にはNG。

そう考えると、使い勝手はあまり良いとはいえないでしょう。

ナデテトリートメント フレッシュマスカットの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ビス(ヒドロキシ/メトキシ)アモジメチコン

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

7フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

8ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

9香料

香りづけ。

10ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

11ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

12オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

13水添ココグリセリル

14プルーン種子油

15ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

16乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液

発酵によりリンゴ酸の一部が乳酸に変化し、ブドウ果汁エキス単体よりもAHA効果が高まります。穏やかなピーリング作用により、古い角質の除去作用があります。

17BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

18アンゼリカ根油

19キャラウェー種子油

20イランイラン花油

21レモン果皮油

22ゼニアオイエキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

23セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

24セイヨウサクラソウエキス

25ハゴロモグサエキス

26ベロニカオフィシナリスエキス

27メリッサ葉エキス

28セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

29トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

30アルギニン

31クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル

光沢性、エモリエント性、酸化安定性、特に抱水性にすぐれた植物由来のダイマージオールエステル。

33トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

34ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

35DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

36PPG-3カプリリルエーテル

カプリリルアルコールのポリプロピレングリコールエーテルです。シリコンの代替としても用いられる他、シリコンとの併用で均一性の高い皮膜を形成し、ツヤ感をアップさせる効果も。

37ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

38ヒドロキシプロピルシクロデキストリン

39ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

40フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

さらに一度触ったらその心地よさから、「もう一度触れたい」「もっと触れていたい」という気持ちにさせ、「ひきつけた相手を放さない」魅力もあわせもっています。触ったときに気持ち良い、サラツヤの髪は離れがたい印象へとつながります。

ナデテトリートメント フレッシュマスカットの関連商品

ナデテトリートメント フレッシュマスカットを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。