N.A by NUDY AURA エヌエー バイ ヌーディオーラ スカルプ ノンシリコントリートメントの解析結果

総合順位

917

総合得点 5点満点

2.03
成分数エキス系特効ダメ
38620
  • N.A by NUDY AURA エヌエー バイ ヌーディオーラ スカルプ ノンシリコントリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1037
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 945円
  • [1mlあたり] 約 1.89円

N.A by NUDY AURA エヌエー バイ ヌーディオーラ スカルプ ノンシリコントリートメント解析チャート

N.A by NUDY AURA エヌエー バイ ヌーディオーラ スカルプ ノンシリコントリートメントの解説

ツヤ感、保湿は及第点

この製品の特徴の1つに、頭皮向けの有効成分が目立つ点が挙げられますが、

カチオン界面活性剤を含む基礎部分は頭皮に刺激性を与えるあまりマイルドではないもの。

それゆえ、頭皮に良さそうだからと安易に地肌に塗ったらしっぺ返しを食らう内容といえます。





ヒアルロン酸、コラーゲン、ペプチド類など、有効性を期待させる成分があるだけに、バランスの悪さが残念。

N.A by NUDY AURA エヌエー バイ ヌーディオーラ スカルプ ノンシリコントリートメントの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6クロレラエキス

細胞の活性を高める効果のあるプランクトン由来のエキスです。

7セイヨウハッカエキス

8ジオウエキス

地黄の根から抽出されたエキスです。漢方でもおなじみですが、化粧品では皮膚細胞賦活作用といって細胞の活性を促進する作用を持ちます。育毛剤でもよく使われます。

9センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

10カッコンエキス

葛の根から抽出したエキスで、コラーゲン生成促進作用を持ち、肌の保湿機能を高めます。

11アロエベラエキス-1

12ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

13加水分解ヒアルロン酸

14加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル

ヒアロリペアと呼ばれる成分です。キューピーが開発したもので、親水性のヒアルロン酸Naに疎水基を導入した形です。細胞間に働きかけ、肌のバリア機能を強化する効果があります。

15サクシニルアテロコラーゲン

アレルギーの原因となる成分を除去した安全性の高いコラーゲンです。

16パルミトイルペンタペプチド-4

マトリキシル... この生理活性ペプチドは線維芽細胞に働きかけ、コラーゲンの生成を促進しシワを改善し皮膚にうるおいを与えます。

17ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

18アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

19ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

20ベントナイト

21メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

22カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

23BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

24パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

25パルミチン酸セチル

クリームの光沢改良・増粘作用を付与。

26ヒドロキシエチルセルロース

27ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

28イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

29クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

30ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

31リン酸K

32リン酸2Na

33トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

34香料

香りづけ。

35エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

37メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

38プロピルパラベン

販売元による宣伝文

うるおいとやさしさにこだわった成分が頭皮をケアし、健やかで美しい髪へと導くノンシリコン処方のスカルプトリートメント。4種類の天然植物エキス※1と贅沢な高級保湿成分で、うるおいのある頭皮環境へ整えます。

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