N.A by NUDYAURA (エヌ エー バイ ヌーディオーラ) モイスト シャンプー の解析結果

総合順位
911
総合得点 5点満点
2.13
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
316020

N.A by NUDYAURA (エヌ エー バイ ヌーディオーラ) モイスト シャンプー の詳細情報

[製造販売元] サンテック

[商品ID] 2904
[容量]500ml
[参考価格]973円
[1mlあたり] 約1.95
洗浄力
3.6

素材 

0.8

安全性
3.6
コスパ 
2.2
環境 
2.9
補修力
2

ツヤ 

0.9

感触 

1.6

育毛

0.6

洗浄剤
3.3

N.A by NUDYAURA (エヌ エー バイ ヌーディオーラ) モイスト シャンプー の解説

先頭の成分以外は立派な出来栄え。惜しい一品。

ベースは強脱脂性の洗浄剤を据え、いくつかの洗浄剤を組み合わせて多少マイルドに調整しています。

脱脂力は強めながら、皮膚の刺激性は抑えられ使用感も少し上質感を感じさせるものになっているでしょう。

その他の添加剤は肌のキメを整えるたり、保湿、バリア機能を強化するまずまず有効性が期待される内容。

ヒアロリペアや、抗シワペプチド、リピジュア、アルガンオイルといった成分がそれらの価値を与えています。

大体の部分は市販品としては健闘しているといえるレベルですが、

ベースの洗浄剤がやや安上がりな印象です。

価格を抑えるために致し方ない部分はあるでしょうが、壱番大事な部分で品質を落としてしまっているのは残念なポイントです。

さっぱりすっきりと洗いあげたい方に使用感は好感度が高いと思われます。

しかし、ずっと使い続けることで、その強い洗浄力が仇となり肌を傷める可能性が懸念されます。

悪くありませんが少々惜しいシャンプーです。

N.A by NUDYAURA (エヌ エー バイ ヌーディオーラ) モイスト シャンプー の全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

6ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

7ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

8ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

9加水分解ヒアルロン酸

10加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル

ヒアロリペアと呼ばれる成分です。キューピーが開発したもので、親水性のヒアルロン酸Naに疎水基を導入した形です。細胞間に働きかけ、肌のバリア機能を強化する効果があります。

11サクシニルアテロコラーゲン

アレルギーの原因となる成分を除去した安全性の高いコラーゲンです。

12パルミトイルペンタペプチド-4

マトリキシル... この生理活性ペプチドは線維芽細胞に働きかけ、コラーゲンの生成を促進しシワを改善し皮膚にうるおいを与えます。

13ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

14アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

15ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

16ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

18カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

19BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

20塩化Na

21クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

23EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

24EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

25ポリソルベート20

26リン酸K

27リン酸2Na

28香料

香りづけ。

29フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

30メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

31プロピルパラベン

メーカーの紹介文

うるおいに満ちた美しい髪を生み出すヌーディオーラのコンセプトである保湿とやさしさを継承したモイストラインのシャンプー/トリートメント。パサつきや広がりに悩む方に。

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株式会社解析ドットコム

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