My name is.../天然精油の香り の解析結果

総合順位

806

総合得点 5点満点

2.31
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
223700

My name is.../天然精油の香り 解析チャート

My name is.../天然精油の香り の解説

香りと清浄のシャンプー



洗浄剤は温和ですが、意外にエキス類が清淨作用を発揮してクリーンに仕上げそうなシャンプーです。

カタツムリエキス(もはや懐かしい響きですが)も配合されていますね。

香りのバリエーションも豊富のようです。



洗う、を工夫したマイルド設計



しっかり汚れを除去しながらも、どうにかして天然エキスの力も借りつつマイルドに仕上げよう、という意図が感じられる設計です。

狙い通り、洗浄性自体は悪くないものに。

それ以外は際立って得られる効能があるわけではありませんが、

洗浄にこだわりを持ち、あるいは肌の弱い方が自身に合う製品を選ぶ際の選択肢として、ニーズはありそうな個性的シャンプーです。

My name is.../天然精油の香り の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5香料(イランイラン

6ラバンディン

7レモン

8マンダリン

9パルマローザ

10ローズウッド精油使用)1,2-ヘキサンジオール

11BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

12ムクロジエキス

13キラヤ樹皮エキス

シャボンノキとも呼ばれるキラヤの樹皮から得たエキスで、天然の清浄作用により頭皮を健やかに。

14セイヨウイラクサエキス

15ソウハクヒエキス

クワ科桑白皮のエキスです。フラボノイド、クマリンなどを含み、美白作用などの抗酸化作用、育毛作用などを期待されます。

16ヒバマタエキス

17アルニカエキス

キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。

18カタツムリ分泌液

19アロエベラ液汁末

創傷治癒、保湿作用を目的に配合されます。

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

22グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

販売元による宣伝文

アミノ酸由来だからノンシリコンでも軋まない美容液のようなシャンプー。

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