MUSEE ミュゼコスメ デリケートハーバルボディウォッシュの解析結果


総合順位

23

総合得点 5点満点

3.52
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3822010
  • MUSEE ミュゼコスメ デリケートハーバルボディウォッシュの詳細情報
  • 株式会社ミュゼプラチナムの関連商品
  • [JANコード] 4571412720221
  • [商品ID] 6301
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 2592円
  • [1mlあたり] 約 25.92円

MUSEE ミュゼコスメ デリケートハーバルボディウォッシュ解析チャート

MUSEE ミュゼコスメ デリケートハーバルボディウォッシュの解説

比較的悪くないクオリティーです。

一応アミノ酸系界面活性剤をベースにしていて、その他の成分も美容法間に優れた者が多く

なかなか興味深い内容です。

ベースのココイルグリシンKはアミノ酸系界面活性剤ですが、石鹸に近いような特性を持っており、

特にアルカリ性側で泡立ちが最も良いなど、あまりありがたくない特徴を持っている面もあります。



ただ、純粋な石鹸に比べればこちらの方がメリットが多いと言えるでしょう。

注目すべきはその他の配合エキス類。

抗酸化作用や、抗糖化作用に優れた成分を多く配合。

一見すると美容液のように重厚なアンチエイジング成分群です。



ムクロジエキスのような皮膚の代謝を促進するものや、ヒメフウロエキスのようにプリンセスケアとも呼ばれる優れた美容成分などを配合しています。

抗糖化作用のセイヨウオオバコ種子エキスや、アーチチョークエキスのように遺伝子レベルで効果のあるスキン系成分も。

控えめに言っても美容系ボディーソープと呼ぶにふさわしいだけの陣容とみていいでしょう。



なかなかにして値段は立派なもんですが、これだけのこだわりを見せてくれたらある程度納得がいくものです。

試す価値は十分にあると言えるでしょう。

MUSEE ミュゼコスメ デリケートハーバルボディウォッシュの全成分

1

2ココイルグリシンK

アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

7メマツヨイグサ種子エキス

月見草とも呼ばれる植物のエキスです。γ-リノレン酸やポリフェノールを含み、肌の保湿、ハリ成分の強化を図ったり、美白作用などをもたらします。

8ダイズ種子エキス

イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。

9ミルシアリアデュビア果実エキス

いわゆるカムカムエキスです。非常に豊富なビタミンCを配合しており、抗酸化作用、美白効果が特徴的な成分です。そのビタミンC含有量はアセロラの2倍、レモンの約60倍と言われています

10アセロラエキス

11リン酸アスコルビルMg

経皮吸収性を高めたビタミンC誘導体ですが、効果としては穏やかな部類です。

12レモングラスエキス

13ムクロジエキス

無患子と書きます。ムクロジの果皮にはサポニンが含まれ、清浄作用や抗菌作用を付与する天然の洗浄剤のような作用があります。

14ヒメフウロエキス

保湿、コラーゲン保護、抗炎症、抗シワ、皮膚弾力改善作用などを与えるプリンセスケアと呼ばれるエキス。

15水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

16加水分解ヒアルロン酸

17ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

18アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

19ヒドロキシプロリン

・ヒドロキシプロリンはコラーゲン特有のアミノ酸です。

20プルーン分解物

表皮細胞がメラニンを受け取る過程を阻害することで肌が黒く見えることを防ぐ作用=美白作用があります。ユニークなアプローチの美白剤。

21キハダ樹皮エキス

別名オウバクエキス。優れた抗菌作用を付与します。

22グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

23セイヨウサンザシ果実エキス

ヨーロッパ、アフリカ原産のバラ科の植物セイヨウサンザシ(中国では山査子)から得たエキス。フラボノイドやビタミンなどを含有し、抗酸化、抗炎症、皮膚コンディショニング、保湿、収れん、美白効果などを付与。

24アーチチョーク葉エキス

有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

25セイヨウオオバコ種子エキス

セイヨウオオバコの葉には多糖類やフラボノイドのアピゲニン、ルテオリン、タンニン、有機酸、粘液質を含み、種子にはリノール酸やオレイン酸、配糖体などを含有。 特に、非常強い抗糖化作用があります。 糖化は、肌の老化現象のひとつ。 肌にあるコラーゲンが糖質や酸化などで変質を招きます。これは、元に戻れない老化現象です。 セイヨウオオバコエキスは真皮のコラーゲンや表皮のケラチンなどのたんぱく質の糖化を防ぎ、透明感や柔軟性のある肌へと導いてくれます。

26メリアアザジラクタ葉エキス

インド中部センダン科のニーム葉から得たエキス。高い保湿力、美白、メラニン抑制、抗炎症予防、肌荒れ抑制作用、抗菌作用を付与。アーユルヴェーダの薬として、ニームの葉、実、樹皮が治療薬として重宝されている。

27乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液

発酵によりリンゴ酸の一部が乳酸に変化し、ブドウ果汁エキス単体よりもAHA効果が高まります。穏やかなピーリング作用により、古い角質の除去作用があります。

28ソメイヨシノ葉エキス

メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。

29サトウカエデ樹液

・サトウカエデ樹液はメープルシロップエキスのことで、保湿、細胞活性化、毛髪ダメージ補修効果を与えます。

30クダモノトケイソウ果実エキス

沖縄産パッションフルーツの果実から抽出したエキス。ルテオリン配糖体など様々なポリフェノール類を含有し、抗酸化作用やエンドセリン-1の合成抑制作用を付与。

31ハイブリッドローズ花エキス

・ハイブリッドローズ花エキスはAGEs(最終糖化生成物)の精製を抑制する抗糖化作用を付与し、保湿、ハリ、弾力を保持する効果。

32ユズ果実エキス

33ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

34ユーカリ葉油

35ローマカミツレ花油

36ライム油

37クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

24種類の和漢西洋ハーブ配合。女性のデリケートな肌のために考えられたミュゼオリジナル液体ソープ。
アミノ酸をベースに3種のヒアルロン酸、2種のコラーゲン配合でデリケートな肌をやさしく洗い上げます。
匂い汚れの気になるときだけでなく、デイリーケアにもおすすめです。柑橘系のハーブの香り。


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MUSEE ミュゼコスメ デリケートハーバルボディウォッシュを実際に試してみた。

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