muo(ミュオ) クレンジングオイルの解析結果

総合順位

49

総合得点 5点満点

3.74
  • 販売元クラシエホールディングス株式会社
  • 英名Kracie Holdings,Ltd
  • 郵便番号〒1088080
  • 住所:東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー
  • 電話番号03‐5446‐3210
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
90000

muo(ミュオ) クレンジングオイル解析チャート

muo(ミュオ) クレンジングオイルの解説

潤いが残る、というのはミスリードしちゃうかもしれません

わりとしっかりクレンジング力のあるオイルです。



アフターケア、必須。

この製品の特徴は、かなり脱脂力を伴うクレンジング力高い性能がありながら潤い感が残りやすいこと。

一見矛盾するようですが、感触がしっとり感じられても、肌は脱脂されている=アフターケアで保湿してあげないと乾燥肌になる。ということです。

クレンジング力は十分にあり、おそらくW洗顔不要系でしょう。

ある程度強度の強いメイクでも落とす能力は十分にあるでしょう。

ただし、そのエモリエントな感触に満足して、アフターケアを怠るようではスキンケアになりませんのでご注意を。

化粧水、美容液必須と覚えておきましょう。

muo(ミュオ) クレンジングオイルの全成分

1パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

2トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル

ベタつきの少ない乳化安定剤。取扱が容易でかんたんに乳化させることができる特徴。

3エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

4テトライソステアリン酸ソルベス-30

高い乳化可溶化力を安定して有し、乳化化粧料、クレンジング用基剤、入浴剤などに最適です。細胞毒性が低く、低刺激性であり、ハンドリングに優れ快適な使用感。

5

6コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

7ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

8オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

9ベルガモット果実油

販売元による宣伝文

洗い流した後までうるおい続く、モイスチャー無添加のクレンジングオイルです。 アレルギーテスト、スティンギングテスト済み。 マイルド洗浄成分(植物由来洗浄成分)、米由来オイル(保湿成分)配合。 天然アロマのやさしい香り。

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