ムコタオイル20油の解析結果

総合順位

47

総合得点 5点満点

3.12
成分数エキス系特効ダメ
24310
素材 
3.4
安全性
4.4
コスパ 
2.4
環境 
3.1
補修力
2.4
潤滑性
3.8
頭皮改善 
2.8
ツヤ 
3.2
持続性
2.5
感触 
4.3

ムコタオイル20油の解説

20種類?のオイルを髪に。



ジメチコンも一応オイルという扱いなのかと思いますが、2番目の配合です。

基本的にはオイルとしての機能は高いです。

マカデミア、メドウフォーム、ユチャといった解析でおなじみの優秀なオイルも配合されています。

油分の特徴である保湿効果、ツヤ、手触りの改善といった効果を実感出来る内容です。

中でも、ベース部分はさらりとした感触のものが多く配合され、ベタつきをおさえた仕上がりも特徴といえるでしょう。

ムコタオイル20油の全成分

1水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

4ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

5ダイズ油

6ククイナッツ油

7パーシック油

8ゴマ油

9コーン油

リノール酸、オレイン酸の含有が多いトリグリセライドで、エモリエントでリッチな感触を与える効果。

10ユチャ油

11オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

12サフラワー油

13スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

14ヒマワリ油

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

15ヘーゼルナッツ油

パルミトレイン酸リッチなオイルで、皮脂に近いナチュラルで馴染みの良いトリグリセライドです。エモリエント効果や肌を保護する効果も。

16ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

17マカデミアナッツ油

18メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

19ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

20ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

21トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

22シコンエキス

ムラサキ科のムラサキという多年草木の根から得た成分で、 シコニン、アセチルシコニン、アラントインなどの新陳代謝・抗炎症系成分が含まれている。また、抗菌作用、皮膚細胞賦活作用、育毛効果、血行促進作用を付与する効果的な成分です。

23カロットエキス

24ミリスチン酸オクチルドデシル

油性感が少なく、さらとしたエステルオイルです。加水分解・酸化に耐性が高い。

販売元による宣伝文

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