解析結果

MUCOTA(ムコタ) ホームケアコンディショナー K/53 ベリースリーク ハッピー

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1811個中 474

総合点

3.72
3.72

1mlあたり

10.7
コスパ
2.3

カテゴリ内順位

27%以内
481位 / 1,811製品中
上位
MUCOTA(ムコタ) ホームケアコンディショナー K/53 ベリースリーク ハッピー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

CMR発がん性・SVHC高懸念・EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因皮膚感作性6件・内分泌撹乱性3件・経皮吸収47件

リスクスコア 13/100 | ! フラグ成分 3 | EWG 34件評価済み
CMR BHT
SVHC メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 3+ BHT(7)、べヘントリモニウムクロリド(4)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オレイルアルコール(5)、カルボマー(3)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアルトリモニウムブロミド(4)、セテス-20(4)、プロピルパラベン(6)、ポリオレイン酸スクロース(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、メチルパラベン(4)、硝酸Mg(3)
リスクスコア
13 / 100
解析安全性値
1.0 / 5
EWG スコア
平均 3 最高 8
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
3件検出
BHT・プロピルパラベン他
生分解性
69%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
41%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 48
植物エキス 1
コスパ
2.3
安全性
2.3
素材の品質
3.8
髪補修力
2.0
育毛力
1.7
使用感の良さ
4.4
エイジングケア
3.0
ホワイトニング
2.7
保湿効果
5.1
スキンケア力
1.8
環境配慮
1.0
浸透力
5.0
即効性
5.0
持続性
5.2
ツヤ感
4.4
サラサラ感
5.1
優れた素材 1
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

カラーヘアのための濡れ髪ケア シアバターをはじめとする天然植物オイルで毛髪を包み込み、潤いと色味を閉じ込めます キューティクルを整え、指通り良く艶のある毛髪に仕上げると同時に熱や乾燥といった日常生活ダメージを防止します
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ANALYZEDMUCOTA(ムコタ) ホームケアコンディショナー K/53 ベリースリーク ハッピーの解説

滑ればいいってもんじゃない

ツヤは出る。しかしカラー毛に有効?

しっとりと保湿力の高いコンディショナー。

強めにツヤを出せるエモリエントな仕上がりが期待できそうです。

カラー毛に一見するととても相性が良さそうな構成、使用感と言えますね。

ただ、単に使用感が良いだけがカラーリング毛に大事なことでしょうか?

カラー後の処理に必要なこと

カラー後というのは少し特殊な状況で、アルカリに傾いていたり、髪が硬化していたり、過酸化水素が残っていたりと、通常にはない状態を通常に速やかに戻すことが求められます。

手触りが良くなる、滑りが良くなるというのはこのうちの1つを解決したに過ぎず、失ったものをバランスよく回復させるのがカラーシャンプー、トリートメントに必須な要件となります。

そういう意味では、このトリートメントはひたすらコンディショニング効果の改善だけに走っているように見えます。

仕上がりが良いという意味で50点

一応言い訳をするとすれば、このムコタのシャンプーの方で過酸化水素除去能があったりしますので、同じラインで使えば要件の半分かもうちょっとくらいをカバーできそうです。

もちろん、このトリートメントの方にもそれらの能力が備わっているに越したことは無いと思いますが。

ややカチオン界面活性剤の配合が多く、シアバターやアミノ酸系両性界面活性剤、疑似セラミドなどエモリエント系の素材中心の構成ですので、使用感は良いものの髪自体が補修されていたり、強固なコーティングが守ってくれるということはないというのが特徴

です。

つまり、髪の表面的な改善に終始しているという感じ。

ですので、本格的にカラーのアフターケアとして使うには能力不足が否めないということになります。

単なるコンディショナーとしては有能ですがね。

カラー用という前提で話さざるを得ませんから、必然的にちょっと見方が厳しくなりました。

それだけ、カラーリングが髪や頭皮に与える影響は大きいということで、早く回復させてあげることが大事なのです。