モノイ・デ・タヒチ ヘアシャンプー の解析結果

総合順位

618

総合得点 5点満点

2.63
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
224200
洗浄力
1.9
素材 
2.6
安全性
4.9
コスパ 
3
環境 
3.8
補修力
1.9
潤滑性
2.2
頭皮改善 
2.5
ツヤ 
1.8
持続性
2.2
感触 
2.9
育毛
1.7
洗浄剤
2.6

モノイ・デ・タヒチ ヘアシャンプー の解説

アンチエイジング系のシャンプーとして一目置ける一品となるでしょう。

スーパーオキシドジスムターゼ、グルコースオキシダーゼ、ラクトペルオキシダーゼといった酵素や、

ワサビ葉エキス、ティアレの花と呼ばれるガーデニアタヒテンシス花配合。

肌のコラーゲン生成促進効果、保湿作用、抗酸化作用が期待される内容です。

ベースは両性界面活性剤コカミドプロピルヒドロキシスルタインにココイルリンゴアミノ酸Naですから、

低刺激、泡立ち豊富、コンディショニング作用、肌に対して温和であるといった嬉しい構成です。

基本的にアンチエイジング目的で、頭皮にも髪にも優しく洗えるといった点で優れた面を見せてくれています。

超一流とまでは言えませんが、平均点の高い優秀な一品と見ていいでしょう。

このレベルであれば充分に買うに値するクオリティと言って間違いありません。

モノイ・デ・タヒチ ヘアシャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルヒドロキシスルタイン

アミドスルホベタイン型の両性界面活性剤。石鹸やアミノ酸系洗浄剤との組み合わせで増粘作用を付与します。

3ココイルリンゴアミノ酸Na

ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出したアミノ酸による洗浄剤。起泡性や濃密な泡感を作り出す効果のあるアニオン界面活性剤です。

4PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

5ヤシ油アルキルグルコシド

6ワサビ葉エキス

コラーゲン性性能を高める働きのほか、毛乳頭細胞活性化作用を付与。また、抗菌作用も優れており、様々なメリットをもたらす。

7(カプリリル/カプリル)グルコシド

8ガーデニアタヒテンシス花

9ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

10ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

11キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

12グルコース

13香料

香りづけ。

14クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15ラウロアンホ酢酸Na

両性界面活性剤で、非常に低刺激で泡立ちがよく、主洗浄剤の助剤として用いられます。ベビーシャンプーのようなマイルド志向の製品などに採用されます。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

18ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

19メラニン

20スーパーオキシドジスムターゼ

SODと略称される体内でつくられる抗酸化酵素です。好気性微生物から得られた金属酵素の混合物で、活性酸素を分解する作用があります。活性酸素の中でも強力な過酸化水素が体内の鉄分を吸収するとヒドロキシラジカルという最悪な酸化成分に変化。ガンの原因ともなるこの物質に抗酸化作用で対抗できるのがSODです。

21グルコースオキシダーゼ

22ラクトペルオキシダーゼ

販売元による宣伝文

ココナッツ由来のヤシ油にティアレの花(ガーデニアタヒテンシス花)をつけこんだ香油・モノイから作ったフレグランスシャンプーです。モノイは、皮膚をなめらかに柔らかくし、乾燥から保護する万能オイルで、あまく良い香りが特長です。

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