ink. モイストエッセンスクリームの解析結果

総合順位

25

総合得点 5点満点

3.28
成分数エキス系特効ダメ
39000
  • ink. モイストエッセンスクリームの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6824
  • [容量] 50ml
  • [参考価格] 1890円
  • [1mlあたり] 約 37.8円

ink. モイストエッセンスクリーム解析チャート

ink. モイストエッセンスクリームの解説

高濃度セラミドの美容液。

セラミドメインで安全性重視のクリーム処方。

馴染みの良いクリームに高濃度セラミド配合というシンプル処方の美容クリーム。

保湿効果重視の優しい処方で、シンプルな内容といえます。

シンプルでないのは、セラミドが高濃度配合という点ですね。

セラミドは非常に溶け込みにくい物質なので、高濃度で配合するのは簡単ではない、という難点があります。

いかに安全性を損なわずたくさん溶け込ませるか、というのが腕の見せ所、という見方をすると処方の面白さにも触れる事ができるかと思います。



さて、セラミドは言うまでもなく、肌のバリア機能を担っている、肌自身が産生している保護成分です。

これを補うのですから、肌バリアをそのまま肌に塗るという発想の美容クリームです。

敏感肌、乾燥肌の方に有効で、肌バリアの少なさゆえにセンシティブな状況になっている方に役立つ製品といえるでしょう。

ink. モイストエッセンスクリームの全成分

1

2トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

5セテアリルアルコール

6ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2

ラノリンに類似したペースト状のエステルです。体温付近に融点を持ち、肌なじみよく延びが良い、高抱水性オイルです。

7セテアリルグルコシド

8ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

9ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

10トレハロース

111.2-ヘキサンジオール

12セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

13セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

14セラミドNG

15セラミドEOP

元々セラミド1と呼ばれていた成分で、保湿効果、外部刺激からの保護効果などを付与します。

16セラミドAS

α-ヒドロキシ飽和脂肪酸又はα-ヒドロキシ不飽和脂肪酸に結合したD-エリトロ形のスフィンゴシンからなるN-アシル化スフィンゴリピド。

17ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

18フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

19PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

20ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

21マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル

パルミトレイン酸を含有し、皮脂に似た組成の植物由来保湿成分です。体温付近が融点であり、伸びがよく使用感と保湿性が保持される

22グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

23ラウロイルラクチレートNa

レシチンなどと組み合わせでセラミドのようなラメラ液晶構造を形成することができる界面活性剤です。また乳化剤として用いられます。

24ポリアクリレート-13

25加水分解水添デンプン

26コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

27アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

28ポリイソブテン

29水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

30グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

31リシノレイン酸グリセリル

32ステアロイルグルタミン酸Na

33メタリン酸Na

34ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

35キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

36エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

37カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

38ダイズステロール

39フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

サロン技術から生まれた日本最高濃度の「ヒト型セラミド」原料原液配合の高保湿クリーム。
業界初の5%配合で、伸びのよいなめらかなテクスチャーです。べたつきもなく、潤いがお肌にとどまり、乾 燥や肌トラブルから お肌をしっかり守り、美しい素肌へと育てます。

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