モイストイージーフェイス プレミアムの解析結果

総合順位

20

総合得点 5点満点

3.28

楽天でモイストイージーフェイス プレミアムを買う
成分数エキス系特効ダメ
951590

モイストイージーフェイス プレミアム解析チャート

モイストイージーフェイス プレミアムの解説

典型的な・・

有効成分の名前を徹底的に並べた全成分。



この成分数が物語るのは、期待するな、ということ。

エイジングケア系を中心に数え切れないほどの有効成分を詰めに詰めた内容。



1つ1つの有効成分が、もしも有効濃度以上に配合されていたら、本当にすごい美容液だったかもしれません。



ただし、この数の成分のそれぞれが高い濃度であるはずはなく、微量でも有効性を期待されるものはわずかに過ぎません。



あまり期待させるようなことを言うのも何なので、端的にいうと単なる保湿剤以上に期待しない方が良いタイプといっていいでしょう。

値段と全成分の数から考えると察しがつくかと思われます。

言ってみれば、良いとされる成分の名前だけ借りたような形で、実際には驚くほど微量しか入っていないパターンに該当するかと思われます。

モイストイージーフェイス プレミアムの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

5アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

6加水分解ヒアルロン酸

7タウリン

8リシンHCl

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

9グルタミン酸

10グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

11ロイシン

12ヒスチジンHCl

13セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

14バリン

15アスパラギン酸Na

16トレオニン

17アラニン

18イソロイシン

19アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

20フェニルアラニン

21アルギニン

22プロリン

23チロシン

24イノシン酸2Na

25グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

26ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

27シアノコバラミン

ビタミンB12と呼ばれる成分で、体内では補酵素として働くピンク色の成分です。眼精疲労などの治療に使われていたり、整肌作用を付与します。不足すると悪性貧血を起こします。スキンケアでは毛細血管補強作用やタンパク質の合成と補修作用があり、エイジングケアに役立ちます。

28セラミドEOP

元々セラミド1と呼ばれていた成分で、保湿効果、外部刺激からの保護効果などを付与します。

29セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

30セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

31フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

32コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

33加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル

ヒアロリペアと呼ばれる成分です。キューピーが開発したもので、親水性のヒアルロン酸Naに疎水基を導入した形です。細胞間に働きかけ、肌のバリア機能を強化する効果があります。

34ヒアルロン酸クロスポリマーNa

35加水分解コラーゲン

36水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

37サクシノイルアテロコラーゲン

コラーゲンの末端にあるアレルギー成分を除去し、コハク酸を結合させて中性域での溶解性を高めた物質。肌に張り付くような感触で保湿効果を付与。

38(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

39チアミンHCl

40リボフラビン

ビタミンB2です。不足すると口内炎などを来します。成長因子のような作用があり、皮膚や頭髪の健康を保つ役割を担います。

41ピリドキシンHCl

42ビオチン

ビタミンB7とも呼ばれる水溶性ビタミン。かつてはビタミンHと呼ばれていたが、欠乏することはほとんどないため現在はビタミンとは呼ばれず、ビオチンと呼ばれるようになった。皮膚形成を促進する働きの他、核酸の合成を促し、細胞の生成に関わる補酵素としての役割も。不足すると脱毛・白髪、免疫力低下といった症状が懸念されるが、あまり体内で不足することはない。

43イソステアリン酸

44イソステアロイル加水分解コラーゲン

保湿効果。

45ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド

シンエイクという別名を持つ、ヘビ毒を応用した抗シワ成分。筋収縮抑制作用により、表情筋の動きに由来するシワを減らすことができる。

46グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

47パルミトイルトリペプチド-5

リシンとバリンからなるトリペプチドとパルミチン酸の結合物。皮膚コラーゲンを補い、肌のコラーゲン、ヒアルロン酸生成能を高める役割を果たします。

48トリフルオロ酢酸テトラデシルアミノブチロイルバリルアミノ酪酸ウレア

全5種類のコラーゲンにアプローチする高機能素材で、肌の弾力性、シワ改善、保湿、肌理などを高次元に補修します。

49パルミトイルジペプチド-5ジアミノブチロイルヒドロキシトレオニン

50パルミトイルジペプチド-5ジアミノヒドロキシ酪酸

表皮と真皮の細胞接着(この表皮‐真皮接合部を(DEJ)と言います。)正常にし、細胞増殖を促し、若い肌を形成するには欠かせないコラーゲン4型・7型・17型、ラミニンV、インテグリン4型・7型の産生を促進する強力なアンチエイジング成分です。

51コレカルシフェロール

52コーン油

リノール酸、オレイン酸の含有が多いトリグリセライドで、エモリエントでリッチな感触を与える効果。

53テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

54トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

55パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

56ピーナッツ油

57パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

58水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

59ソルビトール

60スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

61アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

62オドリコソウ花/葉茎エキス

抗炎症作用・収れん作用・育毛効果を特徴としたエキスです。

63オランダガラシ葉茎エキス

クレソンの葉から得たエキスで、シニグリンという辛味成分による血行促進作用を付与します。

64ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

65セイヨウキズタ葉/茎エキス

サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。

66ニンニク根工キス

67セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

68ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

69ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

70ホウライシダ葉エキス

・女性ホルモン様作用による皮脂抑制・保湿効果アップ効果。

71ナンバンクサフジ葉エキス

72レウカスセファロテス葉エキス

・男性型脱毛の抑制効果を期待されるレウカスセファロテス葉エキス配合。

73ハイブリッドローズ花エキス

・ハイブリッドローズ花エキスはAGEs(最終糖化生成物)の精製を抑制する抗糖化作用を付与し、保湿、ハリ、弾力を保持する効果。

74センチフォリアバラ花エキス

セイヨウバラの花から抽出したエキス。抗炎症・抗酸化・保湿作用などを付与します。さらに、甘いバラの香りを与える他、美白作用も期待。

75白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

76ダマスクバラエキス

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

77

78ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

ペーストタイプの油性原料で、非常にリッチな光沢と高い抱水性が特徴。少量でそれらの効果を発揮します。

79イソステアリン酸水添ヒマシ油

80セレブロシド

馬油を精製して得られる動物性セラミドです。ウマスフィンゴ脂質とも呼ばれます。セラミドよりも肌になじみやすく、優れたエモリエント作用を持続させます。

81リン酸アスコルビルMg

経皮吸収性を高めたビタミンC誘導体ですが、効果としては穏やかな部類です。

82パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

脂溶性と水溶性の両方の特徴を持つビタミンC誘導体です。皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。非常に肌への吸収効率が高く、従来のビタミンC誘導体の数十倍という浸透性を有します。美白効果、抗炎症・抗酸化作用を付与します。

83グルコシルヘスペリジン

オレンジやレモンなどの柑橘系に含まれるフラボノイドです。毛細血管を強化する働きがあり、また抗酸化作用にも優れる他、抗アレルギー作用もあります。ヘスペリジンが水にほとんど溶けない成分のため、メチル基をつけて水溶性を高めています。

84クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

85クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

86ポリソルベート80

87カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

88キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

89ラウロイルラクチレートNa

レシチンなどと組み合わせでセラミドのようなラメラ液晶構造を形成することができる界面活性剤です。また乳化剤として用いられます。

90ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

91(ジメチコン/(PEG-10/15)クロスポリマー

92ヒドロキシプロピルシクロデキストリン

93ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

真菌に対し特に効果の高い防腐剤

94塩化Na

95フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

1本で5役のオールインワンゲルです。化粧前のスキンケアを変えることで、化粧崩れがおきにくくなり、綺麗なお化粧を保つことができます。

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