解析結果

mixim POTION(ミクシムポーション) リペアシャンプー

カテゴリ:シャンプー

🏆 @cosmeクチコミランキング シャンプー・コンディショナー部門第2位(2021年3月~5月)
mixim POTION(ミクシムポーション) リペアシャンプー
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総合ランク

2147個中 1207

総合点

2.95
2.95

1mlあたり

3.4
コスパ
2.8

カテゴリ内順位

57%以内
1,216位 / 2,147製品中
上位
mixim POTION(ミクシムポーション) リペアシャンプー解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 3.7 口コミ 3,042件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・経皮吸収28件

リスクスコア 7/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 23件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ニオイテンジクアオイ油(4)、ミリスチルベタイン(3)、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
リスクスコア
7 / 100
解析安全性値
2.9 / 5
EWG スコア
平均 2.8 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
コカミドMEA・ニオイテンジクアオイ油他
アレルゲン香料
1件検出
ニオイテンジクアオイ油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
29%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 28
植物エキス 1
コスパ
2.8
安全性
3.6
素材の品質
2.4
洗浄剤の品質
3.2
洗浄力
3.5
髪補修力
2.4
育毛力
1.9
使用感の良さ
3.2
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.6
スキンケア力
2.1
環境配慮
3.2
浸透力
2.5
即効性
3.9
持続性
3.0
ツヤ感
2.8
サラサラ感
3.8
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

○オーガニック原料と生ケラチンの調合補修 植物オイル(ホホバ)* 40% 精油(ローズゼラニウム)*1 40% 補修成分(生ケラチン) 10% アミノ酸*2 10% ○90%以上美容液成分※+オーガニック原料* 1.オーガニック…
広告を含みます。

ANALYZEDmixim POTION(ミクシムポーション) リペアシャンプーの解説

洗浄の質はかなり高い。

そこまでやる?というレベルの洗浄剤の複雑な処方が特徴的です。基本的にアミノ酸系のミックスで、そこそこ洗浄力がありながら泡質が非常に上質。というタイプになります。エモリエントでクリーミー、さらに潤滑性を残す内容ですね。
ケラチン、ジヒドロキシプロピルアルギニンHClの配合で潤滑性もとてもよいものになっているでしょう。アラビアゴムがひとクセ加えてコーティング効果を残します。ノンシリコンですが、シリコン入り並に髪がカバーされそうです。

基本的にこれら洗浄の上質さと潤滑性の2つで成り立っているシャンプーだと言えます。シンプルですが、使用感も仕上がりもワンランク上の実感があるでしょう。値段を考えればより評価が上がるように思います。高級素材を使ってコストをかけて・・という作りではなく、コストはそこまでではないが組み合わせの妙で上質な域にまでクオリティを高めている、というタイプのシャンプーです。

結構、悪くないと思います。
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