カテゴリ:トリートメント
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1mlあたり
カテゴリ内順位
一部の成分に注意が必要です
EU規制の成分が検出されました(1件)
個人差要因皮膚感作性7件・アレルゲン5件・経皮吸収35件
メーカー
カタセブランド
ミジャンセン容量
680ml参考価格
1430円1ml単価
2.1円JAN
8801042697270ID
7871製造国
韓国シリーズ名
エイジングケア対象の髪タイプ
ダメージ毛向け全成分
商品説明
このリンスの狙いは頭皮をコントロールすること。
言ってみればトニック的な役割を期待されている。
そのために、カチオン界面活性剤も優しいものをチョイスしている。
ただ、それで本当に頭皮に良いものになるのか。
舞台を演出するという意味のフランス語に由来するミジャンセン。
韓国のブランドですね。
エイジングケアリンスということで、その目的に見合った植物エキスを多く配合しているのが特徴となっています。
3級カチオン界面活性剤ステアラミドプロピルジメチルアミンを軸として、植物エキスによる抗酸化作用などを中心としたエイジングケア効果を狙った商品です。
殆どの成分がスキンケア・スカルプケアを目的としているので、頭皮に直接塗布して使うことを前提としていると思われます。
髪にだけ植物エキスを塗っても何も起こりませんからね。
必然的に頭皮にトニック的な使い方をするのを前提としているのだと思います。
この場合問題となるのがカチオン界面活性剤で、このあと出てくる4級カチオン界面活性剤も合わせて副作用のデパートです。
4級カチオン界面活性剤ベヘントリモニウムメトサルフェートが配合され、ベースがマイルドとはいえ3級カチオン界面活性剤。
植物エキスの効果の前に、カチオン界面活性剤のデメリットの方が圧倒的に心配なタイプなんです。
カチオン界面活性剤の副作用とは、ズバリ、ハゲること。
カチオン界面活性剤は脱毛剤の主剤として使われるものでもあるので、ハゲるのは何も不思議なことではないのです。
ハゲないにしても、肌荒れを起こす能力はどんな洗浄剤にも勝ります。
そんなものを、ありがたがって頭皮に塗っていたらどうなるでしょう?
結論としては難しいことはありません。
もし頭皮のエイジングケアを考えて使おうと思っているなら、正反対の結果になり得るのでやめましょう。
髪にだけ使うから大丈夫?
髪に有益な成分は、残念ながらこのリンスにはほとんど含まれません。
あるとしても、よくある市販品よりもずっと頼りないものです。
ということで、悪いことは言わないので他をあたりましょう。