解析結果

ミントベル サニーシトロン シャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2167個中 1177

総合点

3.06
3.06

1mlあたり

4.1
コスパ
2.9

カテゴリ内順位

54%以内
1,172位 / 2,167製品中
上位
ミントベル サニーシトロン シャンプー解析チャート
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SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収28件

リスクスコア 10/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 19件評価済み
CMR BHT
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ (C12-14)パレス-5(4)、BHT(7)、EDTA-2Na(6)、PG(4)、アモジメチコン(3)、エタノール(3)、コカミドDEA(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
10 / 100
解析安全性値
3.0 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 7
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
コカミドDEA・メントール他
アレルゲン香料
2件検出
メントール・ユーカリ油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
BHT
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 30
植物エキス 5
コスパ
2.9
安全性
3.4
素材の品質
2.7
洗浄剤の品質
3.8
洗浄力
2.9
髪補修力
1.2
育毛力
2.2
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.9
スキンケア力
2.5
環境配慮
2.5
浸透力
3.0
即効性
4.4
持続性
3.0
ツヤ感
2.5
サラサラ感
3.5
優れた素材 2
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

天然メントール(涼感成分)配合でさわやかでうるおいのある洗い上がり。 ヒマワリ種子エキス(保湿成分)、センブリエキス(保湿成分)、プラセンタエキス(保湿成分)、カキタンニン(毛髪保護成分)、グロブル®※(毛髪保護成分)配合。 カボス&カモミ…
広告を含みます。

ANALYZEDミントベル サニーシトロン シャンプーの解説

素晴らしき冷やしシャンプーの雄

冷やしシャンプー界の雄、ミントベルシャンプーのサニーシトロンタイプです。

基本的な構造は、ミントベルシリーズの中であまり変わりませんが、香りや色にはっきりした違いを見せています。

清涼感は強く、短時間タイプ

清涼感にも様々な種類があり、立ち上がりが強いタイプ、持続性が長いタイプなど、設計によって変わってきます。

ミントベルの場合は高い配合量のメントールが主役なので、立ち上がりの強い短時間タイプの清涼感となります。

体感では一番クールに感じる設計と言っていいでしょう。一方で、長い時間それが継続するということはありません。

洗浄剤がトップクラス

ミントベルシャンプーの大きな特徴は、冷やしシャンプーでありながらトップクラスの洗浄剤クオリティをもつこと。

アミノ酸系ココイルメチルタウリンNaと両性界面活性剤ココアンホ酢酸Naベースで、さらに最高級ペプチド系洗浄剤であるココイル加水分解ケラチンK配合。

この特徴としては、

  • 低刺激
  • 泡質のきめ細やかさ
  • 泡立ちの良さ
  • 適度な洗浄力
  • さっぱり感
  • 高コンディショニング効果

という具合に、とても万能で安全性が高い洗浄体験を提供してくれます。

強い清涼感に隠れがちなので、冷やしシャンプーの多くはあまり洗浄剤にこだわっていないものが多いですが、ミントベルの場合は最高級に匹敵するほどのクオリティ。これは最大のメリットであると言っても過言ではありません。

植物エキスの質の高さ

もうひとつの特徴は、カキタンニン、ユーカリ、プラセンタ、センブリといった植物エキスのチョイスの良さ。

肌を引き締める収れん作用や、抗酸化作用、血行促進作用、殺菌作用をもたらし、頭皮環境改善に寄与する能力をもったシャンプーとなっています。この部分だけでも、ある種のスカルプ系シャンプーよりも優れている、ということができますので、いかにこのシャンプーが万能であるかという証左になります。

まとめ

ミントベルにはいくつかの種類がありますが、共通して言えることは冷やしシャンプーとしては間違いない品質であるということ。シャンプーとしてのクオリティでは、およそ後悔することはないであろう素晴らしいハイスペックです。

それでいてかなり格安というのも美容室専売品的な特徴となっています。

これを試さない手はないと思いますので、暑い季節のお供に、ぜひテストしてみてください。

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