ミノン全身シャンプーしっとりタイプの解析結果

総合順位

16

総合得点 5点満点

3.7

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成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
102000

ミノン全身シャンプーしっとりタイプ解析チャート

ミノン全身シャンプーしっとりタイプの解説

ほぼベビーシャンプー並みの低刺激。

洗浄力はあまりなく、しっとりエモリエントに肌を守るように洗う特徴。

たっぷりクリーミーなしっとり系洗浄剤。





ボディーソープに関しては、石鹸に代表されるようなアルカリ性で皮脂をできるだけ溶かし出すことに何のメリットも感じません。

頭皮のように皮脂分泌が多いわけでもなく、お化粧を落とさなきゃいけないわけでもなく、整髪料が付いているわけでもない。

そこに脱脂力を多くかける必然性があまりないのです。

あとは感覚的な問題で、やはり石鹸のようなさっぱりと洗われた感が好きな方には、このタイプの製品は全くありません。

ある意味で非常に向き不向きがはっきりと分かれる製品といえます。



赤ちゃんにも使えるレベルの低刺激性で、洗浄力が犠牲になっていますが肌を守りながら洗うことに関しては大変優れている。

とにかく保湿。

敏感肌、赤ちゃんに最適。

実際のところ、それほど強く洗う必要がないと感じている方には、このレベルの洗浄力でも充分です。



むしろ、化粧水と洗顔の中間のような性質として、肌を守りながら洗うことにメリットがある製品です。



乾燥肌の方には特におすすめします。

ミノン全身シャンプーしっとりタイプの全成分

1アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

2グリチルリチン酸アンモニウム

3濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4DL-PCA・Na液

5アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリ二ウムベタイン

ココアンホ酢酸Naのことです。非常にソフトな両性界面活性剤で、メインの界面活性剤の刺激を緩和したり、コンディショニング効果を与えたりクッションの役割をする機会が多い。単独でもベビーソープの洗浄剤として使われる。

6N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン

ココイルグルタミン酸TEAのことです。アミノ酸系界面活性剤の中でもとりわけマイルドで、非常にエモリエントの洗浄剤です。洗浄力は高くなく、かなりしっとりした感触が特徴なので、さっぱりした洗い上がりにはなりにくい。コンディショニング効果やしっとり感を重視した低刺激系シャンプーなどに配合される。

7ラウリン酸ジエタノールアミド

8クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

9パラベン

10香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

・アレルギーの原因物質を極力カットした無着色・微香性の全身シャンプーです。低刺激性。
・健康な素肌と同じ弱酸性。素肌に余分な負担をかけにくい植物性アミノ酸系洗浄成分を配合。
・うるおいを守りながら汚れを洗い流すので、洗いあがりはつっぱらず、しっとりつるつるです。

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ミノン全身シャンプーしっとりタイプを実際に試してみた。

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