ミニーレ オイルジェルトリートメントの解析結果

総合順位

958

総合得点 5点満点

1.96
成分数エキス系特効ダメ
15000
  • ミニーレ オイルジェルトリートメントの詳細情報
  • HOYU(ホーユー)の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 930
  • [容量] 55ml
  • [参考価格] 2310円
  • [1mlあたり] 約 42円
素材 
2.1
安全性
3.4
コスパ 
1
環境 
2.7
補修力
2.4
潤滑性
2.7
頭皮改善 
1.4
ツヤ 
2.1
持続性
2.3
感触 
3.3

ミニーレ オイルジェルトリートメントの解説

しなやかにダメージも包み込んで仕上げるオイル。

とても馴染みよく、使いやすい設計がなされていて快適に油分補給が可能な一品となっています。

ただ、いいことばかりでもなさそう。

カチオン界面活性剤が少なからず配合されている点。

これが肌の弱い方には刺激になり得るポイントで、

それにとどまらず製品全体を通してみても充分な低刺激性を確保しているとは言い難いようです。

その懸念を払拭するほどの有効性があるかというと、そこまでではないという印象です。

使用感は悪くありませんが、どうしてもこれでなければならないという決定力はありません。

ミニーレ オイルジェルトリートメントの全成分

1シクロメチコン

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3PEG/PPG-19/19ジメチコン

4

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9マンゴー種子油

10メトキシケイヒ酸オクチル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

11ラウロイルサルコシンイソプロピル

・通称”エルデュウ”配合。味の素が開発したアミノ酸系エモリエント剤です。難溶性の紫外線吸収剤などを溶解し、軽いタッチが特徴です。

12ダイズステロール

13脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)

14クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

美しい髪へのカウントダウン。3210(ミニーレ)フィニッシュワークシリーズ。素髪のような自然な仕上がりからはっきりとした動きのあるスタイルまで。常に美しい髪を保てるよう、湿度、熱、光の影響に対し、全アイテムに3つのプロテクト成分を配合。<ツヤやかで、しっとりゆるやかな束感を表現>シアバターより保湿力が高く、適度な粘性をもつマンゴバターを採用することで、ベースケアアイテム、フィニッシュアイテムとしての役割を両立しました。■香り■フロリエンタル調の香りにマジョラムというハーブをアクセント。「しあわせを呼ぶ花」と言われるマジョラム。 この香りを髪にまとうことでしあわせになってほしいという願いをこめました。

ミニーレ オイルジェルトリートメントの関連商品

ミニーレ オイルジェルトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。