解析結果

ミネランスシャンプー

カテゴリ:シャンプー

ミネランスシャンプー
Amazon 取扱なし
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総合ランク

2145個中 1170

総合点

2.98
2.98

1mlあたり

8.6
コスパ
2.7

口コミの評価

4.69
口コミ数 580件
4.7

カテゴリ内順位

55%以内
1,182位 / 2,145製品中
上位
ミネランスシャンプー 解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 4.7 口コミ評価
Amazon 580 口コミ数

@cosme 5.7 口コミ 66件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・経皮吸収17件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 13件評価済み
CMR ラウラミドDEA
EWG 3+ エチドロン酸(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ラウラミドDEA(6)、ラベンダー油(4)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
3.1 / 5
EWG スコア
平均 2.5 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
フェノキシエタノール・ラウラミドDEA他
アレルゲン香料
1件検出
ラベンダー油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
39%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 20
植物エキス 1
コスパ
2.7
安全性
3.8
素材の品質
2.6
洗浄剤の品質
3.9
洗浄力
3.0
髪補修力
1.9
育毛力
1.9
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.1
スキンケア力
1.5
環境配慮
2.8
浸透力
2.0
即効性
3.3
持続性
2.0
ツヤ感
2.4
サラサラ感
3.1
優れた素材 1
注意素材 0
香り ラベンダー精油の香り
無添加・クレーム
ノンシリコン パラベンフリー

メーカー

ミネランス化粧品

ブランド

ミネランスシャンプー

容量

500ml

参考価格

4320円

1ml単価

8.6円

ID

2861

製造国

日本

シリーズ名

ミネランスシャンプー

対象の髪タイプ

頭皮環境ケア・フケ・抜け毛対策向け

詰め替え

あり

発売年

2020年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

地球環境とお肌への影響を一番に考え、化学物質の恐ろしさを公開した『怖い製品』DVDの制作責任者:永伊智一監督の助言を参考に、 「香料・着色料・鉱物油・パラベン」を一切使用せず、また当然ながら、肌に対するアレルギー等の恐れのある旧表示成分をす…
広告を含みます。

ANALYZEDミネランスシャンプー の解説

特にクオリティは感じない一品。
さて、いかがわしさが半端じゃない説明文の中で、
「鉱物油を一切使用せず」、とありますが、成分トップのオレフィン(C14-16)スルホン酸のオレフィン(C14-16)というのは思いっきり石油由来ですので、のっけから嘘。
アレルギー等の恐れのある成分を排除、とありますが、
オレフィンスルホン酸Naの高脱脂力は肌荒れに繋がっても不思議でありません。
さらに乳化剤であるカプリン酸グリセリルも、温感→かゆみに変わりやすい成分といえますので、
肌思いの製品にはあまり配合されないと思われます。
クオタニウム-33、ココイル加水分解コラーゲンKは保湿・保護剤でコンディショニング作用ですが、
ちょっとわかりにくいのがトール油、トール酸。
松エキス(ロジン酸など含む)のことですが、「滑り止め」によく使われる成分でありますから、
髪の滑りを悪くしてどうする?と突っ込みを入れたくなるのは僕だけでしょうか。
ロジン酸の特性からいって、ツヤ感はとても感じる可能性がありますが、
感触はお世辞にもいいとはいえないでしょう。
洗浄剤も極めてさっぱり系ですから、ゴワつき方は並ではないと言えます。
そして全体的に言えることですが、「カプリロイル〜」「カプリン〜」「ラウリン酸〜」「ラウリン〜」など、
いずれも分子量の低いもので構成されていますので、
肌刺激性は自ずと高いものになることは避けられません。
松エキスも、お世辞にもマイルドとは言えませんから、
使えば使うほど、髪も肌も、さらには地球も喜ぶ化粧品です。などと胸を張れる製品ではないことは明白です。
この程度の薄い中身で4200円も払わせてはいけないでしょう。
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