Minerals(ミネラルズ) マッドシャンプー の解析結果

総合順位

1686

総合得点 5点満点

1.18
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
153100
洗浄力
4.1
素材 
0.1
安全性
1.7
コスパ 
1.7

環境 

1.5

補修力
0.9
潤滑性
0.4
頭皮改善 
0.9
ツヤ 
0.6
持続性
2.4
感触 
1
育毛
1.6
洗浄剤
2.3

Minerals(ミネラルズ) マッドシャンプー の解説

シンプルに悪いシャンプー。



ラウレス硫酸アンモニウムの中でも、ラウレス−2硫酸...という形は比較的脱脂力がより強力であり、

肌に負担が大きいという意味ではオススメしないタイプといえます。



さらに、海シルトの配合で無駄に脱脂力をアップさせている点も、この製品の評価とすれば下げてしまっている要因です。

Minerals(ミネラルズ) マッドシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ラウレス-2硫酸アンモニウム

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5コミカドDEA

6海塩(死海)ポリクオタニウム-7

7ステアリン酸グリセリル

8海シルト(死海)カミツレエキス

9トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

10ジメチコンコポリオール

・持続性を特徴とするポリエーテル変性シリコーン。

11ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13メチルパラペン

14緑205

15天然香料

販売元による宣伝文

天然ミネラル成分の豊富な死海の泥が配合されたシャンプーです。 頭皮や髪に死海のミネラル成分が浸透していきます。 頭皮の過剰な脂分やフケやホコリなどの汚れをしっかり洗い流します。 からみやすく、アレンジしにくい髪はミネラル成分により健康で柔軟な髪に整えます。

Minerals(ミネラルズ) マッドシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。