ミルプトリートメントの解析結果

総合順位

842

総合得点 5点満点

2.05
成分数エキス系特効ダメ
53310

ミルプトリートメント解析チャート

ミルプトリートメントの解説

保湿感は充分



はちみつやミルク由来成分、ヒアロベールをはじめ、セラミド、アミノ酸も配合した保湿一辺倒のトリートメント。

わかりやすい処方だけに、仕上がりもそれなりのしっとり感を残してくるでしょう。

コーヒー種子エキスや白樺エキスなど、頭皮に有用な成分もありますが、頭皮に塗るには少々刺激性が強い。





髪をスリークに仕上げ、まとまりを生むという点において使える一品です。

とてもオススメというほどではありませんが、保湿性の高さはある程度評価できるレベルにあります。

トリートメントとして優秀なものは他にもいくつもありますが、好みがあえば活かせるでしょう。

ミルプトリートメントの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

7ヨーグルト液(牛乳)

8加水分解カゼイン(牛乳)

9加水分解乳タンパク(牛乳)

10加水分解コラーゲン

11水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

12サクラ葉エキス

ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。

13ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

14加水分解シルク

15コーヒー種子エキス

コーヒー豆から得たカフェイン、タンニンなどを含むエキス。カフェインの血管拡張作用、抗酸化作用、抗菌、ヒアルロニダーゼ阻害、抗紫外線効果などがある美肌効果に役立つ素材。

16加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

17ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

18シラカンバ樹液

19マコンブエキス

20PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

21PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

22乳酸Na

23アルギニン

24アスパラギン酸

25グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

26アラニン

27セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

28プロリン

29バリン

30トレオニン

31イソロイシン

32フェニルアラニン

33ヒスチジン

34セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

35セラミド3

36セラミド6||

37フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

38コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

39カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

40キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

41香料

香りづけ。

42クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

43クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

44BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

45ヒドロキシエチルセルロース

46ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

47イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

48ラウレス-25

49ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

50セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

51エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

52ラウロイル乳酸Na

53フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

ミルク由来成分や生コラーゲンをはじめ、厳選した美髪成分が髪の1本1本にまで成分を行き渡らせ、ダメージを補修。密度の高い、しなやかで美しい髪に整えます。

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ミルプトリートメントを実際に試してみた。

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