MILL SEED ディープモイスチュアシャンプーの解析結果

総合順位

651

総合得点 5点満点

2.6
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
426920
  • MILL SEED ディープモイスチュアシャンプーの詳細情報
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  • [JANコード] 4589975540545
  • [商品ID] 5807
  • [容量] 480ml
  • [参考価格] 1512円
  • [1mlあたり] 約 3.15円
洗浄力
1.4
素材 
2.8
安全性
3.8
コスパ 
3.8
環境 
4.3
補修力
1.7
潤滑性
2.2
頭皮改善 
3.1
ツヤ 
2.1
持続性
2.5
感触 
2.2
育毛
1.1
洗浄剤
2.3

MILL SEED ディープモイスチュアシャンプーの解説

安いわりにアミノ酸系だが、アミノ酸系のわりに今ひとつ

しっとりしたタッチでソフトな洗浄剤。しかし、泡立ち感がやや貧弱か。

添加成分の質は比較的良く、アンチエイジングとか美肌作用というオマケを期待できるのが特徴。



洗浄剤もソフトなので、肌にメリットがより多いシャンプーと見ていいでしょう。



ただし、洗浄剤の部分でやや使用感に難なりの可能性も。



泡立ちがかなり弱いタイプであり、それを補う存在もあまりないことから、泡感の部分で苦労することになりそうなシャンプーです。



植物油などを豊富に含む中で泡が弱いということは、ベタっとした使用感になりやすいともいえます。



シャンプーの完成度という点でもうひとつか。

MILL SEED ディープモイスチュアシャンプーの全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6塩化Na

7スイートアーモンドアンホ酢酸Na

8ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

9ココイルグルタミン酸2Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

10サルビアヒスパニカ種子油

チアシードオイルです。保湿効果、抗酸化・抗炎症作用などを付与。

11アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

12キノア種子油

13ザクロ種子油

14アマニ油

亜麻仁油。亜麻の種子から得られるオイルで、α-リノレン酸のような不飽和脂肪酸を多く含む非常に有用なオイルです。加熱すると非常に酸化しやすい。

15クランベリー種子油

必須脂肪酸を理想的なバランスで含むフルーツ抽出油です。オメガ3、オメガ6を1:1の割合で含むため、α-リノレン酸をはじめ非常に重要な成分を肌に補給することができます。さらにオメガ9、ビタミンEも含みます。

16ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

17ククイナッツ油

18ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

19カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

20ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

21ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

22セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

23セイヨウサンザシ果実エキス

24ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

25キュウリ果実エキス

ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。

26ジパルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

27BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

28ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

29カラメル

30トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

31ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

32リン酸3Na

33酢酸

34塩化Mg

35硝酸Mg

36BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

37メチルクロロイソチアゾリノン

38メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

39エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

40ヒドロキシアニソール

41フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

42香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

光を反射するほどの艶めくしっとり髪へ。
スーパーフードオイルが髪に濃密な潤いと艶を与えます。
アーモンドでつくったモイスチュア洗浄成分配合で、優しく洗い上げます。
透明感溢れるホワイトティーの甘さが寄り添うブルームシャワーの香り。
ノンシリコン、サルフェートフリー、パラベンフリー、鉱物油フリー、タルクフリー、法定着色料フリー、動物由来成分フリー。

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