ミレアム コンディショナーの解析結果

総合順位
1048
総合得点 5点満点
1.9

ミレアム コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] デミ

[JANコード] 4526603006233
[商品ID] 928
[容量]800ml
[参考価格]2160円
[1mlあたり] 約2.7

素材 

0.5

安全性
3.4
コスパ 
2
環境 
2
補修力
2.6
ツヤ 
2.2
感触 
3.2

ミレアム コンディショナーの解説

神がかり的なコストパフォーマンス

サロン系コンディショナーの元祖。
大容量+品質の良さと圧倒的な低価格が魅力なミレアムコンディショナーですね。

何はともあれ、コスパ



圧倒的に優れるコストパフォーマンスを抜きに、ミレアムは語れません。

基本的にオリーブ油やコラーゲンなどエモリエント性が特徴でシリコーンでさらりと仕上げる、というコンディショナーとなりますが、

スタンダードなサロンコンディショナーにしてこの価格は尋常でなくお得。





サラッと、ふわっと。



いわゆる、エアリーな仕上がりと感じる方もいるでしょう。

サラ、ふわ、しっとりとすべての要素を加えながら、スムースに仕上げるシンプルに感触のよい製品といえます。

日常使いのリンスとして、非常に有意義な一本といえる元祖・コスパリンスです。

ミレアム コンディショナーの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

5ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

6エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

7加水分解コラーゲン

8リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

9モモ葉エキス

成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。

10グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

11ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

12ステアリン酸グリセリル

13オレイルアルコール

14オレス-82

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

17香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

天然の植物油からつくられた弱酸性のコンディショナーです。髪と手肌にマイルドで、サロンワークをサポートします。

ミレアム コンディショナーの関連商品

楽天でミレアム コンディショナーを買う

ミレアム コンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。