カテゴリ:ボディソープ
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EU規制の成分が検出されました(1件)
個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収21件
商品説明
商品名だけを見たら、これはアロエのボディソープなのだ、と思いますよね。確かに間違ってはいません。アロエベラエキスの配合されたボディソープです。
アロエの効能としては、創傷治癒効果や保湿作用など、スキンケアに役立つものがいっぱい。これで洗えば、肌が文字通りケアされるような印象を持つのは不思議ではありません。
しかしながら、アロエだけで洗うわけではありません。むしろアロエは脇役で、本当は何で洗っているか、が問題です。
ミリスチン酸K、ラウリン酸K、それにラウレス硫酸ナトリウム。つまり、石鹸とラウレス硫酸Naで洗うボディソープというのが実情です。
これはアロエのイメージとは真逆で、肌の保湿因子を強烈に溶かしだし、肌の表面を一掃するがごとく洗浄するというもの。しかも、アルカリ性です。石鹸ですから。
強い洗浄力と、pHがアルカリであるということは、最も効率的に肌を乾燥させる洗剤であるということです。
肌を乾燥させるだけさせておいて、アロエのエキスが少々混じっていたからといって肌が急に潤うということはありません。
使えば使うほど肌が乾燥していくのは避けられないものと思われます。
石鹸のアルカリ性とラウレス硫酸ナトリウムの強洗浄性によるボディソープ。これは肌をできるだけ乾燥させたい、と願うひとのための洗浄剤であって、肌をうるおいで満たしたい、しっとりさせたいという方には全く不向きな商品である、ということを覚えておいてください。
、商品説明には、潤いを残しながら優しく汚れを洗い落とす、とありますが、これこそが、石鹸に対する世の中の作られたイメージであり、実際にどういう性質の洗浄剤なのかを冷静に見れば、真実は違うということが透けて見えると思うのです。
言うより試すが易し。実際に使ってみれば肌がどうなるかすぐにわかると思うのですが、より良い選択肢を選ばれることを望みます。