メリットピュアン モイスチャーコンディショナー ヒーリングガーデンの香りの解析結果

総合順位

840

総合得点 5点満点

2.07
成分数エキス系特効ダメ
19200
  • メリットピュアン モイスチャーコンディショナー ヒーリングガーデンの香りの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 918
  • [容量] 470ml
  • [参考価格] 799円
  • [1mlあたり] 約 1.7円

メリットピュアン モイスチャーコンディショナー ヒーリングガーデンの香り解析チャート

メリットピュアン モイスチャーコンディショナー ヒーリングガーデンの香りの解説

肌への負担が少なめ。効果も低め。



カチオン界面活性剤のチョイスがマイルドで、肌への刺激を抑えたい方には嬉しい処方です。

ただし、よくも悪くもコンディショナーのレベルを超えておらず、効果も高いとは言えません。



ほんの一時的な感触改良効果を得られる以外は、ほとんど見せ場のない一品。

決してだめな部類ではありませんが、ダメージヘアのケアには力不足を否めない。

メリットピュアン モイスチャーコンディショナー ヒーリングガーデンの香りの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5ステアロキシプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。肌刺激はソフトですが、ダメージカバー能はあまり高くありません。

6乳酸

7メチルトリメチコン

8アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

9ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

10キウイエキス

11ザクロエキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

12ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

13ヒドロキシエチルセルロース

14(ビスイソブチルPEG-15/アモジメチコン)コポリマー

髪への吸着力が高く、シリコーンのサラサラ感やアミノ・ポリエーテル変性シリコーンの滑らかさを持続的に付与します。

15セテアレス-7

16セテアレス-25

非イオン界面活性剤です。高い乳化作用を付与。

17エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

18BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

19香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

洗いたてのようなキレイが続くコンディショナーです。モイスチャー果実エキスα(保湿)*配合で、うるおった仕上がりに。根元から軽やかに、毛先はまとまります。みずみずしさが毛先まですーっとなじみ、次に洗うまで軽やかな感触がつづきます。髪と地肌とおなじ弱酸性。深呼吸したくなるヒーリングガーデンの香り。*ヒアルロン酸・ザクロエキス・キウイエキス・フルーツ酸

メリットピュアン モイスチャーコンディショナー ヒーリングガーデンの香りを実際に試してみた。

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