Mellsavon(メルサボン)フローラルハーブ モイスト ボディウォッシュ の解析結果

総合順位

95

総合得点 5点満点

1.8
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3211200
  • Mellsavon(メルサボン)フローラルハーブ モイスト ボディウォッシュ の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5032
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1180円
  • [1mlあたり] 約 2.36円

Mellsavon(メルサボン)フローラルハーブ モイスト ボディウォッシュ 解析チャート

Mellsavon(メルサボン)フローラルハーブ モイスト ボディウォッシュ の解説

エキスは良いが、石鹸がダメ



エキスだけの部分の見れば良品といえますが、石鹸というベースを考慮すると良いことばかりではありません。



石鹸を肌に乗せておくのはダメ



エキスの良さを考えれば、ヒドロキシプロピルメチルセルロースで密着させて肌に長く作用させ・・たくなるのはわかりますが、

石鹸成分も同時に肌に乗っかっているわけですから、肌バリアを溶かしだしてしまうデメリットも考えるべき。



かといって早く洗い流したら、エキスの良さはほとんど発揮されないでしょう。

石鹸のアルカリ性、石鹸カスの発生を考慮すれば、デメリットの方が多いと見るべき製品であります。

Mellsavon(メルサボン)フローラルハーブ モイスト ボディウォッシュ の全成分

1

2ラウリン酸

炭素数12の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はドデカン酸。ヤシ油、ココナッツ油由来といえばこのラウリン酸を想像すると最も的確。

3水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

4ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

5パルミチン酸

炭素数16、融点が50℃を越える飽和脂肪酸。

6DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8オレイン酸

9トレハロース

10ソルビトール

11ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

12サボンソウ葉エキス

ナデシコ科サボンソウ属の多年草で、名前から連想されるとおり天然の界面活性剤であるサポニンを多く含みます。頭皮の清浄作用があり、古い角質を除去するなどの効果があります。

13ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

14レンゲソウエキス

蓮華草(紫雲英)から得たエキスで、AGEs(advanced glycation end products)を除去する働きや、コラーゲン、エラスチンを保護するなどの作用があります。

15ホップ花エキス

16ゲットウ葉エキス

ショウガ科月桃の葉から得たエキスです。コラーゲン合成促進、線維芽細胞増殖促進作用などを示します。

17セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

18ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

19カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

20スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

21セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

22ライム果汁

23グレープフルーツ果実エキス

24レモン果実エキス

25ヒドロキシプロピルメチルセルロース

セルロース誘導体。増粘、乳化安定剤、フィルム形成剤などとして利用される。

26ヒドロキシエチルセルロース

27キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

28BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

29エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

30EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

31メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

32香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

うるおいを含むやわらかな泡が、肌をなめらかに包み込み、しっとり感のある洗い上がりに。心やわらぐみずみずしい香りが、心地良い眠りへといざないます。寝る前に使いたい、なめらかな洗い心地のしっとりタイプです。

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