MEJ すこやか地肌 の解析結果

総合順位
643
総合得点 5点満点
2.13
成分数エキス系特効ダメ
22600

MEJ すこやか地肌 の詳細情報

[製造販売元] MEJ(エムイージェー)

[商品ID] 909
[容量]120ml
[参考価格]7200円
[1mlあたり] 約60
素材 
2.6
安全性
4.6

コスパ 

1

環境 
3.3
補修力
2.4
ツヤ 
2.2
感触 
3.1

MEJ すこやか地肌 の解説

髪へのトリートメントにあらず



ほとんど頭皮用トニックに近いような処方。

かといって、美髪効果()も狙っているあたりに中途半端へまっしぐら感が醸しだされる一品です。



見て一目瞭然、頭皮にも髪にもこれといって何もインパクトを残さない、差し障りの無い製品です。

たしかに、敏感肌の方にも使えるくらいマイルドですが、効果の方もだいぶマイルド。

何と言っても、塗ったら濯ぐというインバス製品である時点で、もう何も残らないであろうと想像がつきます。

ユチャ、アルガンオイルのエモリエント性くらいは残していくものの、並のリンスにも及ばない効果です。

頭皮には、さらに何も効用が期待できません。

多少あるとして、並のトニックの方がかなり効果的でしょう。

素材1つ1つは悪くないのですが、設計としてどうなの?ということです。

MEJ すこやか地肌 の全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

4ソメイヨシノ葉エキス

メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。

5加水分解ヒアルロン酸

6加水分解コラーゲン

7アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

8アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

9オクラ果実エキス

10アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

11ユチャ油

12加水分解シルク

13ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

14乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス

・乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキスはワサビ抗酸化を生かした天然の抗菌剤です。

15グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

16ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

17乳酸桿菌発酵液

18カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

19水酸化K

20PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

21カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

22フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

繰り返す頭皮のかゆみ、フケ、あかみにサクラ葉エキスとワサビ根発酵エキス、5つの保湿成分が頭皮に潤いをあたえて頭皮をすこやかな状態へと保ちます。頭皮だけでなく、4つの美容成分が美髪へと導きます。無添加ですので敏感肌の方も使用できます。

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