メディシス エクストラ シャンプー の解析結果

総合順位

1530

総合得点 5点満点

1.48
  • 販売元クラシエホールディングス株式会社
  • 英名Kracie Holdings,Ltd
  • 郵便番号〒1088080
  • 住所:東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー
  • 電話番号03‐5446‐3210
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
264200
  • メディシス エクストラ シャンプー の詳細情報
  • クラシエの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2829
  • [容量] 280ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 6.94円
洗浄力
4.1
素材 
0.9
安全性
2.4
コスパ 
1.7

環境 

1.5

補修力
1.1
潤滑性
1.8
頭皮改善 
1.1
ツヤ 
0.9
持続性
2.5
感触 
1.5
育毛
1.3
洗浄剤
2.3

メディシス エクストラ シャンプー の解説

ラウレス硫酸ベースで高洗浄なところに、シリコン配合。

さらにラウリル硫酸Naというダメ典型パターン。

それでも、非イオン界面活性剤やアミノ酸系、疑似セラミド、アミノ酸、トレハロース、デンプンなどのコンディショニング成分が

手触りをよさげに見せる。

しかしながら、

儲けるためだけのシャンプーといわれても仕方が無いほどにやる気を感じない内容だ。

クラシエからこのような製品を出して欲しくなかったのだが、これはダメだ。

メディシス エクストラ シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

5ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

6コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

7ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9アラニン

10プロリン

11グルタミン酸NA

12ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

13グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

14加水分解水添デンプン

15カギイバラノリエキス

16ダイズ油

17トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

20グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

21クエン酸NA

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

23ラウリル硫酸NA

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

24EDTA-2NA

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

25安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

26香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

アミノ酸が内側と外側からケアエレガンスリッチなフローラルの香り

メディシス エクストラ シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。