メディスキン ベビー ナチュラル ボディソープの解析結果

メディスキン ベビー ナチュラル ボディソープ

総合順位

88

総合得点 5点満点

1.92
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
81201
  • メディスキン ベビー ナチュラル ボディソープの詳細情報
  • たかくら新産業の関連商品
  • [JANコード] 4573140620033
  • [商品ID] 5643
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 2106円
  • [1mlあたり] 約 7.02円

メディスキン ベビー ナチュラル ボディソープ解析チャート

メディスキン ベビー ナチュラル ボディソープの解説

合成界面活性剤不使用→石けんも合成界面活性剤では。

合成界面活性剤を使っていない優しいボディソープですよ、と言いながら石けんベースというよくある製品ですが、

石けんも合成して作られた界面活性剤なのであって、その他の界面活性剤と全然違うものというわけでは全くありません。

合成の過程がシンプルなのが石けんですが、脂肪酸とアルカリ(主に水酸化K)を合成させているんですね。

水酸化Kは天然にはない成分ですので、石けんがなぜオーガニックだと言われてるのかさっぱりわかりません。

脂肪酸の部分は合成界面活性剤でも共通する部分が多いですしね。

ヤシ油由来の洗浄剤ですよ、という謳い文句を良く聞くと思いますが、ヤシ油の脂肪酸の組成が皮脂と似ているのでよく落とせるから使われているのです。

これは、石けんも、ラウレス硫酸ナトリウムのような"合成界面活性剤"も同じです。

話がだいぶ逸れましたが、この製品は非常にシンプルな石けん(+精油)という構成なので、

特段オススメするような品質の良さではありませんし、

赤ちゃんをアルカリ性の石けんで洗うというのは全然オススメではありません。

赤ちゃんの肌に良い常在菌を育て、将来アトピー、アレルギーのような慢性的な皮膚炎に悩ませたくなければ、

アルカリ性の洗浄剤は避けようと思うのが当然のように感じるのですが。

メディスキン ベビー ナチュラル ボディソープの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3カリ石ケン素地

カリウム石けんです。アルカリ性であり、環境中で分解しづらい金属石鹸が生成されやすく、髪はアルカリでキューティクルが開きダメージ、肌はアルカリにより保湿因子がラウリル硫酸ナトリウムよりも溶出します。

4コシロノセンダングサエキス

5ラベンダーエキス

6ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

7ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

8エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

販売元による宣伝文

乾燥による肌荒れの原因は、洗浄力の強いソープでの洗い過ぎがほとんど。メディスキンベビー ナチュラルベビーソープは、合成の界面活性剤を一切使わず、洗浄力を最低限にとどめて保湿・整肌のための天然成分を配合しています。赤ちゃんの肌を守るための洗いすぎない配合バランスに徹底的にこだわりました。

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メディスキン ベビー ナチュラル ボディソープを実際に試してみた。

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