解析結果

薬用モンゴ流シャンプー オーガニクス

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2159個中 188

総合点

3.9
3.9

1mlあたり

10.6
コスパ
3.3

カテゴリ内順位

9%以内
192位 / 2,159製品中
上位
薬用モンゴ流シャンプー オーガニクス解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・アレルゲン1件・経皮吸収56件

リスクスコア 3/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 40件評価済み
EU規制 硫酸亜鉛
EWG 3+ 1,2-ヘキサンジオール(3)、エタノール(3)、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル(3)、ショウキョウエキス(3)、テトラデセンスルホン酸ナトリウム液(4)、ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド(3)、ユーカリエキス(3)、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液(3)、ロート油(3)、無水エタノール(3)
リスクスコア
3 / 100
解析安全性値
4.0 / 5
EWG スコア
平均 1.7 最高 4
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
硫酸亜鉛
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件検出
ローマカミツレエキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
87%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 61
植物エキス 25
コスパ
3.3
安全性
4.4
素材の品質
3.8
洗浄剤の品質
4.5
洗浄力
3.4
髪補修力
2.7
育毛力
2.0
使用感の良さ
3.2
エイジングケア
3.1
ホワイトニング
2.3
保湿効果
3.5
スキンケア力
3.5
環境配慮
3.6
浸透力
4.9
即効性
5.1
持続性
5.0
ツヤ感
2.4
サラサラ感
3.4
優れた素材 1
注意素材 0
無添加・クレーム
オーガニック

メーカー

アルファウェイ

ブランド

薬用モンゴ流シャンプー

容量

320ml

参考価格

3400円

1ml単価

10.6円

JAN

4582206432633

ID

6025

製造国

日本

シリーズ名

薬用オーガニクス

対象の髪タイプ

スカルプ・頭皮ケア向け

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

前すすぎとしてお湯で頭皮や髪の汚れをしっかり洗い流します。その後、水気を切ります。髪の長さや汚れに応じて1~2プッシュ以上の量を手の平で軽く泡立てます。マッサージをするように頭皮や髪に揉み込みます。

全成分

広告を含みます。

商品説明

有効成分グリチルリチン酸ジカリウム配合、生えている髪と頭皮をすこやかに保つ薬用シャンプーです。余分な皮脂や角栓様物質を洗い流し、ご使用になられる発毛促進剤の浸透(角質層まで)を助けます。アミノ酸系洗浄成分配合。髪にハリ・コシを与え、髪のボリ…
広告を含みます。

ANALYZED薬用モンゴ流シャンプー オーガニクスの解説

エキスの種類は確かに圧巻だが

良くも悪くも様々な要素が薄味で配合されているため、特徴が感じにくい(実際際立つ特性はなさそうな)製品です。


悪くありませんし、肌刺激はややマイルドで保湿力はわりにありそうですが、

飛び抜けて育毛力がすごいとか、コンディショニング効果がすごいといったことはありません。


良く言えばオールマイティー、悪く言えば可もなく不可もなしといった印象。

オーガニクスということでエキスの数が相当ですが、洗浄剤にオレフィンスルホン酸Naのような粗いアニオン界面活性剤を使っていたり、

オーガニクスらしくない要素も少なからず併せ持っていることも考慮しましょう。