薬用アデノゲン コンディショナーの解析結果

総合順位

1287

総合得点 5点満点

1.83
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
15000
  • 薬用アデノゲン コンディショナーの詳細情報
  • 資生堂の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 38
  • [容量] 220ml
  • [参考価格] 1260円
  • [1mlあたり] 約 5.73円

薬用アデノゲン コンディショナー解析チャート

薬用アデノゲン コンディショナーの解説

特に何も印象のない中身のコンディショナーです。

リンスらしいといえばらしいですが、ほんとにシンプルで100円均一かというレベルにも思えます。

きっとシャンプーとセットで売れればラッキーという利益回収製品であると見ますが、

アデノゲンというブランドに求めるものを考えれば、もっともっと工夫する余地を残しまくっている商品と言えます。

この程度なら買う必要もないでしょう。

薬用アデノゲン コンディショナーの全成分

1グリチルリチン酸ジカリウム

細胞レベルで抗炎症作用をもたらす甘草由来の素材。また、白血球内の免疫細胞を強化する働きもあるとされています。

2精製水

3ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5塩化ステアリルトリメチルアンモニウム

ステアルトリモニウムクロリド。4級カチオン界面活性剤で、髪のダメージ部に選択的に吸着し、ダメージ部の親水性を疎水性に変化させながらダメージの防止する役割があり、シリコンオイルなどコーティング成分が乗りやすい状況を作る役割。ただ、肌に対しては洗浄剤などよりもタンパク変性作用が強く、毒性といってもいいような悪影響があるため頭皮などにつけるべきではない。

6ヒドロキシエチルセルロース

7乳酸

8dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液

PCA-Naです。天然保湿因子として肌に存在する保湿成分です。

9l-メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

10グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

11N-メチルタウリンナトリウム液

12ポリオキシエチレンステアリルエーテル

13フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

14パラオキシ安息香酸エステル

15香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ハリを与え、つややかでボリュームのある髪にする薬用リンスです。医薬部外品。

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薬用アデノゲン コンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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