メデル シャンプー リラックスアロマ の解析結果

総合順位
1100
総合得点 5点満点
1.93
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
315501

メデル シャンプー リラックスアロマ の詳細情報

[製造販売元] メデル

[商品ID] 2827
[容量]420ml
[参考価格]979円
[1mlあたり] 約2.33
洗浄力
3.1

素材 

0.8

安全性
2.7
コスパ 
2
環境 
3.3

補修力

0.8

ツヤ 

1

感触 

1.4

育毛

1.3

洗浄剤
3.9

メデル シャンプー リラックスアロマ の解説

やや粗い洗浄力をベースに持つシャンプーです。

アロマ、という部分に関してもさほど上質ともとれないクオリティ見えます。

やや低刺激処方を意識した設計も見られますが、所々逆に刺激性を懸念される成分が散見されることも事実。多少感触は柔らかく調整されていますが、実際は洗浄力が非常に強いタイプのベースです。

刺激性は多少緩和されています。ただし、上質さとはやや程遠いレベルでしょう。洗浄剤からエキス類まで含め、クレンジングという要素が非常に強いと思われるシャンプーです。

Relaxという名称からはあまりイメージが近くない強めの洗浄性が特徴です。

汚れや整髪料をシンプルに落としたい場合には役立つ製品となりますが、

基本的には洗浄力がやや過剰であるとみていいでしょう。

本当にリラックスするためにはもう少しマイルドなシャンプーを選ぶべき。

メデル シャンプー リラックスアロマ の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

5ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

6コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

7グルコシルセラミド

肌に密着しセラミドEOPの産生を促進する作用があります。肌のバリア機能を高めアトピーの改善などの効果も。

8デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

9加水分解コメヌカエキス

10コメヌカエキス

11ヘチマエキス

ヘチマの葉・茎より抽出されるエキス。サポニンを含むため、血行促進・清浄作用・抗炎症・保湿作用を付与します。

12モモ葉エキス

成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。

13カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

14ツバキ油

15オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

16レモン果皮油

17グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

18ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

19ヒノキ油

ヒノキ精油は桧の香りと抗菌性が特徴の 天然ヒノキ油を蒸留精製したものです。幅広い抗菌作用を持つが、一般的な防腐剤などに比べ低濃度で強い作用があり、肌への負担、デメリット面で懸念がある。

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21テトラオレイン酸ソルベス-60

22ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

23α-グルカン

24ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

25BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

26エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

27フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

28安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

29EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

30メチルクロロイソチアゾリノン

31メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

メーカーの紹介文

・お米に含まれる天然セラミド(グルコシルセラミド*保湿成分)成分配合 ・カミツレ、桃の葉、ヘチマ、ツバキの4つの植物由来成分がトラブルを起こしにくい頭皮を保ちます ・清らかな島根県出雲の湧水を配合 ・スウィートなオレンジや華やかなラベンダーを含む、5種類のエッセンシャルオイルが優しく香るリラックスアロマの香り・植物由来の保湿成分がデリケートな頭皮、乾燥しがちな髪をトラブルから守ります ・天然由来の界面活性剤を配合

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