解析結果

Medel(メデル) ナチュラル トリートメント ハーバルリフレッシュアロマ

カテゴリ:トリートメント

Medel(メデル)  ナチュラル トリートメント ハーバルリフレッシュアロマ
Amazon
ビーバイイー Medel(メデル)  ナチュラル トリートメント ハーバルリフレッシュアロマをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 510

総合点

4.55
4.55

1mlあたり

5.5
コスパ
4.3
Medel(メデル) ナチュラル トリートメント ハーバルリフレッシュアロマ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.1 最高 4 / 10(32件評価済み)
スコア3以上:イソステアリン酸水添ヒマシ油(3)、エタノール(3)、オレンジ果皮油(4)、グレープフルーツ果皮油(4)、ステアリルアルコール(3)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ヒノキ油(4)、ラベンダー油(4)、レモングラス葉/茎エキス(4)、レモン果皮油(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

41

植物エキスの数

13

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

香り

香り

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

サイズ:400ml 香り:ハーバルリフレッシュアロマ 原産国:日本 内容量:400ml 髪質:全髪質対応
広告を含みます。

ANALYZEDMedel(メデル) ナチュラル トリートメント ハーバルリフレッシュアロマの解説

無駄に天然

香りを重視するのであればアリかもしれませんが、トリートメントとしての能力には疑問符がつきます。

最初に問題点を言います。

光毒性が強めのトリートメント

レモン果皮油、オレンジ果皮油、グレープフルーツ果皮油による光毒性が一番の問題です。

特にグレープフルーツ果皮油の5倍の光毒性を持つレモン果皮油を筆頭に、紫外線エネルギーをためて一気に放出し、肌に強い酸化ストレスをぶつけてしまう恐れがあるのです。

オイルですから、すすいだあとも髪や頭皮に残りやすい点も懸念が強まる要因となります。

これは、天然成分だから、香りが良いからという理由で安易に配合してしまっているなぁ、という天然系にありがちなデメリットの典型です。

さらに、ヒノキ油に含まれるヒノキチオールも肌刺激性、強すぎる殺菌力という負の面が強いので、オススメできない天然成分の1つなのです。

トリートメントとしての能力にも疑問符が?

不必要な天然成分の配合によるデメリットが心配ですが、それを忘れさせてしまうくらいヘアケア能力が高かったら見る目も変わるものです。

ところが、それも期待薄ですね。

駄作というか、これはコンディショナーと言ったほうが正確であり、髪の状態をコントロールするほどのトリートメント的な能力は低いのです。

一般的な市販コンディショナーを使ってるような、その場しのぎ程度のコンディショニング効果を期待するのみとなるでしょう。

強いてメリットを挙げれば、スクワランやセテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパクといった成分の配合で馴染みの良いタッチやキューティクルの艶が少し出るかな、という印象ですが、これのレベルはさほど高くはありません。

天然由来成分を使えば安全とか、効果が高いということはないので、このトリートメントは安全でもないし、効いてこないというちょっと残念な結果を招くタイプという感じです。

ビーバイイー Medel(メデル)  ナチュラル トリートメント ハーバルリフレッシュアロマをAmazonアマゾンで購入